Java EEのフリーランス求人・案件一覧

Java EEのフリーランス求人・案件 月額単価相場

平均単価

66.3万円

中央値単価

70.0万円

最高単価

80万円

最低単価

30万円

Java EEのフリーランス求人・案件 エージェント別公開案件数

Java EEのフリーランス求人・案件 都道府県別公開案件数

よく見られているITフリーランス求人・案件相場

Java EEのフリーランス求人・案件について

Java EEについて
Java EEはJava Platform, Enterprise Editionの略で、Javaで実装されたアプリケーションサーバーの標準規格及びそのAPIを定めたものです。Java Platform, Standard Edition(Java SE)の拡張機能の形で提供されています。Java EEは企業向けのWebアプリケーション開発用の機能をセットにしたものです。
Java EEのSDKには、フルプラットフォームプロファイルとWeb Profileの2種類があります。
Web Profileは、フルプラットフォームプロファイルのSDKの中から一部のAPIだけを抜き出した軽量化されたSDKです。また、Java EEのSDKにはGlassfishというアプリケーションサーバーが含まれています。Java EEで開発したWebアプリケーションを動作させるためには、Java EEに対応したサーバーが必要になります。
Java EEと類似しているスキルでJava SEというものがあります。Java SEはJava Platform, Standard Editionの略で、標準的なJavaアプリケーションの開発に必要な機能だけをセットにしたものです。
Java EEは、Java SEにWebアプリケーションの開発に必要なサーバー関係のライブラリなどを追加したもので、Java EEの中にJava SEも含まれます。そのため、Java EEでWebアプリケーションの開発するときにはJava SEのライブラリを使うことができます。

なお、Java EEは、2018年2月にJakarta EEへ名称変更をしています。
Java EEはもともと「Oracle」が管理していましたが、新たにEclipse Foundationに移管されています。Javaという言葉はOracleの登録商標なので、移管後Javaという言葉が使えなくなったため、名称変更をしています。

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Java EE求人・案件の単価を決定する要因は、
・Apache StrutsやSpring Framework、Play Frameworkでの開発経験年数
・大規模システム開発や運用保守経験年数
・大規模なチームでの開発経験
・Java、JavaScriptでの開発経験
・サーバー、ネットワーク、仮想化環境等のインフラ知識・経験年数
などがあり、これらの条件をより多く満たす場合に、通常と比べて高単価での受注が可能になります。


■Java EEの市場動向やニーズについて
Java EEはWebサービス、銀行・証券・保険、通信、ゲーム、EC、広告、メーカー、通信などの幅広い業界で需要があるスキルの1つです。
主にWebアプリ開発やスマホアプリ開発、業務システム開発、運用保守、改修の求人・案件が多くあります。また多く求人・案件がJava EEの他にJava、JavaScript、PHPでの開発言語スキル、Apache StrutsやSpring Framework、Play Frameworkなどのフレームワーク、サーバーやネットワークなどのインフラ開発経験等のスキルを活用します。今後急速に変わり続けていくIT市場に対してJavaやJavaScriptでの開発経験、開発で必要になるApache StrutsやSpring FrameworkなどのJavaフレームワークやサーバー、データベースなどバックエンド側のスキルを習得しておくのも武器になるでしょう。

全29件中1-10件を表示中

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