COBOLの求人・案件一覧

COBOLのフリーランス求人・案件 月額単価相場

平均単価

51.6万円

中央値単価

50万円

最高単価

150万円

最低単価

25万円

全6018件中1-50件を表示中

全6018件中1-50件を表示中

COBOLのフリーランス案件に関するよくある質問

COBOLのフリーランス案件は高単価ですか?

COBOLのフリーランス案件の最高単価は150万円で、平均単価は51.6万円です。 COBOLのフリーランス案件に1年参画した場合の年収想定は612~1,800万円となります。 ただし、こちらはあくまで目安の単価となり、個人のCOBOLの経験年数や習熟度、商談時の対応などにより変化します。 まずは一度、気になるCOBOLのフリーランス案件について話を聞いてみることをおすすめします。

COBOLのフリーランス案件は見つかりやすいですか?

COBOLの募集中フリーランス案件数は969件、累計掲載案件は6,018件です。 ご希望される方は案件応募時に非公開のCOBOLのフリーランス案件も興味がある旨をお伝え下さい。

COBOLのフリーランス案件でリモートワーク・在宅は可能ですか?

COBOLの募集中リモート案件数は87件、累計掲載案件は296件です。 リモートワークに関しては、商談の中で条件交渉や、案件参画後に一定期間を経て可能になる場合などもございます。 まずは気になるCOBOLのフリーランス案件に応募し、リモートワークに関する詳細をヒアリングすることをおすすめします。

COBOLのフリーランス求人・案件 エージェント別公開案件数

COBOLのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントを分析するとSEES(シーズ)が1207件、エンジニアルーム(Engineer Room)が690件、FREE-DAが200件、IT@JOBが198件、レバテックフリーランスが175件、Midworksが146件、PE-BANKが129件、パーソルテクノロジースタッフが122件、アットエンジニアが117件、TechStockが103件となっています。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)
COBOLのフリーランス求人・案件を豊富に保有しているフリーランスエージェントはSEES(シーズ)、エンジニアルーム(Engineer Room)、FREE-DAであることがわかります。
COBOLのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はSEES(シーズ)、エンジニアルーム(Engineer Room)、FREE-DAを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

COBOLのフリーランス求人・案件 エージェント別新規公開案件数

COBOLのフリーランス求人・案件を先月新規公開したフリーランスエージェントを分析するとIT@JOBが198件、エンジニアルーム(Engineer Room)が21件、パーソルテクノロジースタッフが19件、レバテックフリーランスが6件、PE-BANKが5件、E-agentが5件、SEES(シーズ)が4件、TechStockが3件、ビースタイル バリューテクノロジーズが3件、テックビズフリーランスが3件となっています。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)
COBOLのフリーランス求人・案件を新規公開したフリーランスエージェントはIT@JOB、エンジニアルーム(Engineer Room)、パーソルテクノロジースタッフであることがわかります。
COBOLのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はIT@JOB、エンジニアルーム(Engineer Room)、パーソルテクノロジースタッフを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

COBOLのフリーランス求人・案件 エージェント別月額単価相場

COBOLのフリーランス求人・案件のフリーランスエージェント別の月額単価相場を分析するとPro-Assignが140万円、ハイパフォコンサルが101.6万円、エイジレスが99.5万円、マノア・リノが70万円、freelancedays(フリーランスデイズ)が70万円、アットエンジニアが69.5万円、ランサーズエージェント(Lancers Agent)が69.3万円、TechStockが68.2万円、ビースタイル バリューテクノロジーズが68万円、株式会社CMatrixが66万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)
月額単価の高いCOBOLのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントはPro-Assign、ハイパフォコンサル、エイジレスであることがわかります。
COBOLのフリーランス求人・案件のうち、単価の高い案件への参画を希望するフリーランスの方はPro-Assign、ハイパフォコンサル、エイジレスを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

COBOLのフリーランス求人・案件 稼働日数別公開案件数

COBOLのフリーランス求人・案件数を分析すると週5日が278件、週4日が41件、週3日が37件、週2日が23件となっています。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)
COBOLのフリーランス求人・案件は週5日の稼働が可能なフリーランスエンジニアのニーズが最も高いことがわかります。
稼働日数に関しては、商談時の条件交渉や案件に参画した後に一定期間を経て変更が可能な場合もあるため、まずは気になるCOBOLのフリーランス案件にエントリーを行い、詳細を聞くことをおすすめします。

COBOLのフリーランス求人・案件 都道府県別公開案件数

COBOLのフリーランス求人・案件数を分析すると東京都が1513件、神奈川県が241件、大阪府が229件、千葉県が105件、兵庫県が45件、福岡県が43件、埼玉県が42件、愛知県が31件、北海道が17件、広島県が14件となっています。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)
COBOLのフリーランス求人・案件数は東京都、神奈川県、大阪府に最も集中している事がわかります。
COBOLのフリーランス求人・案件に参画するには東京都、神奈川県、大阪府あたりが良いでしょう。

COBOLのフリーランス求人・案件数の推移

COBOLの募集中のフリーランス求人・案件数を分析すると2022年5月が324件、2022年6月が1231件、2022年7月が1100件、2022年8月が188件、2022年9月が870件、2022年10月が965件となっています。COBOLのフリーランス求人・案件数は前月と比較し、95件増加しており、大幅な上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)

COBOLのリモートワークのフリーランス求人・案件数の推移

COBOLの募集中のリモートワークのフリーランス求人・案件数を分析すると2022年5月が56件、2022年6月が111件、2022年7月が130件、2022年8月が73件、2022年9月が79件、2022年10月が87件となっています。COBOLのリモートワークのフリーランス求人・案件数は前月と比較し、8件増加しており、大幅な上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)

COBOLのフリーランス求人・案件の平均単価の推移

COBOLのフリーランス求人・案件の平均単価を分析すると2022年5月が51.3万円、2022年6月が51.2万円、2022年7月が51.2万円、2022年8月が51.4万円、2022年9月が51.3万円、2022年10月が51.4万円となっています。COBOLのフリーランス求人・案件の平均単価は前月と比較し0.1万円上昇し、やや上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)

COBOLのフリーランス求人・案件の想定年収の推移

COBOLのフリーランス求人・案件の想定年収を分析すると2022年5月が616.0万円、2022年6月が614.1万円、2022年7月が613.9万円、2022年8月が616.3万円、2022年9月が615.5万円、2022年10月が616.8万円となっています。COBOLのフリーランス求人・案件の想定年収は前月と比較し1.3万円上昇し、やや上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)

COBOLの常駐案件・リモートワーク案件割合

COBOLの募集中のフリーランス求人・案件数のリモートワーク案件・常駐案件の割合を分析するとリモートワーク案件が87件(9.5%)、常駐案件が831件(90.5%)となっており、COBOLフリーランス案件に関しては常駐案件が多いことがわかります。

COBOLのフリーランスがよく見ているITフリーランス求人・案件相場

COBOLのフリーランス求人・案件について

COBOLのフリーランス求人・案件の業務委託における月額相場単価は、作業時間の目安を週5常駐で月140~180時間とした場合、40~60万円程度です。
COBOLのフリーランス求人・案件の平均単価は51.6万円、中央値単価は50万円、最高単価は150万円、最低単価は25万円です。(※フリーランススタート調べ/2022年10月)

COBOLのフリーランス求人・案件の実務経験年数に応じた単価相場は以下の通りです。
・COBOL経験1年未満:25万円前後 (年収300万円)
・COBOL経験1年~2年:30万円前後 (年収360万円)
・COBOL経験2年~3年:43万円前後 (年収510万円)
・COBOL経験3年~5年:50万円前後 (年収600万円)
・COBOL経験5年以上:60万円前後 (年収720万円)

COBOLについて
COBOLは、Common Business Oriented Languageの略で、1959年に事務処理用に開発されたプログラミング言語です。
COBOLは人間の文法に近く理解しやすく、プログラミングの入門用としても非常に扱いやすかったため、利用者が世界中に広まり、現在も基幹システムや事務処理のシステムなど現役で使われています。
金額計算や事務処理開発などで多く活用され、英文に近い構文やコマンド語彙を持っており、高い可読性且つ拡張性のある言語であるが特徴です。

COBOLの他の特徴として、データを高速処理することが出来ること、堅牢性に優れていること、大規模システム開発に適していること、プログラミングの入門用として設計されているため、他プログラミング言語と比較するとプログラミング学習初心者でも比較的習得しやすいこと、Windows、Linux、UNIX、Mac OSなど各OSでの対応が可能であることなどが挙げられます。

COBOLは、コーディングにおける専門的知識を有していない方も、比較的容易に扱えるプログラミング言語です。

COBOLには汎用COBOLとOPEN COBOLと種類があります。

汎用COBOLは、メインフレームといわれる、データの移動・集計・計算をメインに行う大型のコンピューターを使用して開発を行うCOBOLのことを指します。
汎用機、富士通COBOL、IBM-COBOL、日立COBOLなど種類があります。

OPEN COBOLは、オープン環境で開発を行うCOBOLでを指します。
OPEN COBOL、UNIX-COBOL、Net COBOL(富士通)などがあります。

C言語にコンパイルされた後にGCCにより実行ファイルが作成される点が汎用COBOLとOPEN COBOLの最大の違いです。
この実行ファイルのおかげで、メインフレーム以外のUNIX、Linux、Windowsなどのシステム上で開発を行うことが出来ます。

COBOLは、業務システム開発、業務系アプリ開発、システム移行開発に適しています。(フリーランススタート調べ 2020年7月時点)
COBOLエンジニアとして特に、金融/証券/保険、メーカー、通信などの業界や公共・官公庁で、大規模開発を担当することが多いでしょう。

COBOLのフリーランス求人・案件の単価を決定する要因は、

・COBOL自体での開発経験年数
・開発環境(汎用系やOPEN系)や開発業界(金融・証券・保険)での開発経験年数
・COBOLのソースコードを理解するスキル
・仕様書などのドキュメント作成スキル
・マネージメント経験
・COBOLからWEBへのリプレイス案件の経験

などがあり、これらの条件をより多く満たす場合に、通常と比べて高単価での受注が可能になります。

また商流に介在する企業が増える事で手数料(中間マージン)が増えるため、10~20万単価が変動することもしばしばあります。
可能な限り浅い商流で上流から参画可能なフリーランス求人・案件を探すことが、高単価のCOBOLフリーランス求人・案件に参画するコツと言えるでしょう。


■COBOLフリーランス求人・案件動向
COBOLはデータを高速処理することが出来ることや堅牢性に優れていること、大規模システム開発に適していることなどの特徴も持っている、プログラミング言語です。
COBOLのフリーランス求人・案件において、参画できるフリーランス求人・案件を説明します。

・業務システム開発
COBOLを活用すると、業務システム開発のフリーランス求人・案件に参画できます。
流通や製造、金融、保険業界をはじめとする様々な業界における生産管理システム、会計システム、物流システム、販売管理システムなどの業務システム開発フリーランス求人・案件があります。

とくに金融業界では、COBOLが多く活用されており、正確かつ高速、そして大量のデータを一括で処理できるCOBOLとの親和性が高いのです。また、ソースコードにばらつきが少ない点や堅牢性が高い点なども、金融を含む様々な業界における業務システムに活用されている理由の1つでしょう。


・Webシステム/アプリ開発
COBOLを活用すると、Webシステム/アプリ開発のフリーランス求人・案件に参画できます。
業務システム開発やシステム移行開発などのフリーランス求人・案件を比較するとWebシステム/アプリ開発フリーランス求人・案件は少ないです。

また、フリーランス求人・案件に参画する場合、COBOL以外にもJava、VB、VB.NETなどプログラミング言語スキルやシステム開発で必要になるDBやサーバーを含むインフラ周辺の開発スキルを要求されることが多いです。その他チームリーダーやPM(プロジェクトマネージャー)などの経験があるとより希少性が高まります。


・システム移行開発
COBOLを活用すると、システム移行開発のフリーランス求人・案件に参画できます。
COBOLからJavaへの移行開発やオンプレミスからAWSなどのクラウドへの移行開発などがあります。
システム移行開発でもフリーランス求人・案件ごとに要求されるスキルがCOBOL以外に複数ありますので、自分の強みが活かせるフリーランス求人・案件に参画することをおすすめします。


■COBOLのリモート・在宅求人・案件について
COBOLのフリーランス求人・案件は、基本的に常駐求人・案件であることが多いため、現段階ではリモート・在宅求人・案件はほとんどないです。

COBOLは、金融/証券/保険業界や官公庁などの業界の大規模システム、基幹システムなどで活用されることが多いプログラミング言語です。セキュリティや機密情報保持の観点からリモートワークや在宅・持ち帰りのフリーランス求人・案件はほとんどありません。

しかし今後、COBOLフリーランス求人・案件のリモートワークや在宅・持ち帰り化は徐々に増加していく可能性があります。その理由として、現在世界中で蔓延しているコロナの影響が挙げられるでしょう。
さらにSlack、Chatwork、Zoom、Google Hangouts、Boxなどのクラウド技術の発達や5Gの到来など、IT業界全体の技術的進歩のおかげでリモートワーク・在宅・持ち帰りをしても自宅で仕事が出来る環境が整っていることも理由の1つとして挙げられるでしょう。

COBOLフリーランス求人・案件でリモートワークや在宅・持ち帰りを希望しているエンジニアは、定期的に求人・案件や市場動向を確認し、探してみましょう。


■COBOLでの週2日、週3日フリーランス求人・案件について
COBOLにおける週2日、週3日フリーランス求人・案件について解説していきます。

COBOLの週2日、週3日フリーランス求人・案件は一定数存在します。
また、2018年に副業が解禁されてから現在に至るまで徐々にCOBOLフリーランス求人・案件数が増加している傾向にあります。

週2日、週3日でも常駐のフリーランス求人・案件と同様単価であることはもちろん、月収80万円や100万円を超える、高単価なCOBOLフリーランス求人・案件もあります。
週2日、週3日稼働は、複数のCOBOLフリーランス求人・案件に参画できるため、様々なプロダクトやサービス開発に携われたり、多種多様なエンジニアとコミュニケーションを取れます。
COBOLフリーランスエンジニアとして開発スキル向上に繋がったり常駐のフリーランス求人・案件と比較してより多くの開発実績/経験を積むことが出来ます。

COBOLフリーランスエンジニアとして常駐フリーランス求人・案件以外に参画したい方や、より豊富な開発実績/経験を積みたい方は週2日、週3日フリーランス求人・案件を探してみてはいかがでしょうか。


■COBOLエンジニアに必要なスキルについて
COBOLエンジニアにとって、活躍をするために必要なスキルを解説していきます。

COBOLスキル
COBOLエンジニアにとって、活躍をするために必要なスキルはCOBOLスキルです。
プログラミングスキルでは、特定の汎用機上で動作するCOBOL以外にも、オープン系システム上で動作するCOBOLのスキルが重視される傾向にあります。理由として、汎用機からオープン系システムへの移行求人・案件において必須とされるためです。COBOLの基本的な文法は同じですが、運用方法や、文字コード、DB構造、オンライン画面仕様の違い(CUIかGUIか)などの観点により、違った記述方法を要求されることもあります。
その他、COBOLエンジニアとして、Java、VB、VBA、SQL、Oracle、Linux、UNIX、Windowsなど、他プログラミング言語スキルやCOBOL周辺で必要になる開発スキルを持ち合わせているとより希少性が高まり活躍しやすくなるでしょう。


上流工程の開発経験
COBOLエンジニアにとって、活躍をするために必要なスキルは上流工程の開発経験です。
COBOLエンジニアのみに必要なスキルではなく、全てのエンジニアに対して当てはまる要素です。
要件定義、基本設計、詳細設計などの上流工程を経験していることにより、システムを一気通貫して開発出来る能力があることの証明になる、マネジメントスキルがあることの証明に繋がる、様々な業界に対して専門的な知識があることの証明に繋がります。
上流工程の開発経験があることにより、参画する求人・案件やプロジェクト、企業側の評価が高まり、希少性が増します。
結果COBOLエンジニアとして、その経験に見合った求人・案件に参画でき、活躍が出来るのです。


金融/証券/保険業界や官公庁などの業界や業務知識
COBOLエンジニアにとって、活躍をするために必要なスキルは金融/証券/保険業界や官公庁などの業界や業務知識です。
COBOLエンジニアとして、参画できるフリーランス求人・案件の多くは、金融/証券/保険業界や官公庁です。そのため、金融/証券/保険業界や官公庁などの業界や業務知識を持ち合わせていることにより、専門知識でコミュニケーションを取ること出来ると判断され、企業側の高評価に繋がります。
結果的にCOBOLエンジニアとして活躍しやすくなります。

マネジメントスキル・PM(プロジェクトマネージャー)経験
COBOLエンジニアにとって、活躍をするために必要なスキルはマネジメントスキル・PM(プロジェクトマネージャー)経験です。
COBOLエンジニアは、比較的、年齢層が高く、経験年数も長い方が多く、マネジメントやPM(プロジェクトマネージャー)スキルを期待される傾向にあります。
チームマネジメントやプロジェクト全体を俯瞰出来るスキルを持ち合わせていることにより、企業側から高評価されやすいです。


■COBOLエンジニアにおすすめの資格について
COBOLエンジニアにおすすめの資格について解説していきます。

応用情報技術者試験
応用情報技術者試験は、基本情報技術者試験の上位資格で、ワンランク上の知識・技能が問われます。
COBOLエンジニアとして応用情報技術者試験を取得することにより、ITスキルやシステム管理まで豊富な知識と応用力を身に付けることが出来ます。そのため、COBOLエンジニアとして取得しておいても良い資格でしょう。

システムアーキテクト試験
システムアーキテクト試験はIT系国家資格の1つです。
システム開発に必要となる要件を定義し、要件を実現するためのアーキテクチャを設計する能力を認定する資格です。
システムアーキテクト試験は、情報システムや組み込みシステムにおけるアーキテクチャーの設計をしたり、システム開発を主導したりするエンジニアを対象としています。
COBOLエンジニアとしてシステムアーキテクト試験の資格を取得することにより、システム開発における上流工程の知識、組込みシステム開発の知識を身に付けることが出来ます。
そのため、COBOLエンジニアとしておすすめの資格です。

ITストラテジスト試験
ITストラテジスト試験は、IT系国家資格の中でも最難関の試験です。
ITストラテジスト試験は、基本的なIT知識、情報技術を駆使した経営戦略の策定能力や推進力などが出題されます。ITストラテジスト試験の取得難易度は高く、10%~15%ほどの合格率です。
COBOLエンジニアとして、ITスキルや経営戦略などコンサルに近いスキルを身に付けることができます。そのため、COBOLエンジニアとして取得しておいて損のない資格でしょう。


■COBOL習得難易度・勉強方法について
COBOLは事務処理用に開発されたプログラミング言語です。
COBOLの習得難易度について、COBOLは初心者や最初に学ぶプログラミング言語として比較的学習しやすいプログラミング言語です。

COBOLはもともとアメリカ国防総省が事務処理用のプログラム言語の統一をはかる目的で、自然言語である英語に近い記述出来るように設計されていること、英文に近い構文やコマンド語彙を持っていることなどの理由により、JavaやC言語と比較して難易度が低いプログラミング言語です。

しかし、近年はデータベース処理などの機能が追加されており、当初ほど簡単ではなくなっています。

COBOL学習コストについて、RubyやPHPなど他プログラミング言語と比較して多少必要である可能性もありますが、習得しやすいでしょう。
近年ではオンライン学習やプログラミングスクールなど、様々な場所でCOBOLを始めとするプログラミング言語を学習することが出来ます。オンライン学習を例に挙げると「Udemy」「ドットインストール」「Schoo」「Progate」など多種多様なサービスがあります。

オンライン学習やプログラミングスクールの受講において、実践レベルまでのCOBOL学習を積むことが出来るサービスは現状ほとんどありません。
そのため、COBOLを実践レベルのスキルを習得するまでに膨大な学習時間が必要になったり、複数COBOLの参考書を購入しなければいけない可能性もあります。
上述のことを考慮すると、ある一定のコストはかかることが分かります。

なお、COBOL習得を希望するエンジニアは、まず周辺でCOBOLに精通したエンジニアを探してみる、COBOLの勉強会に積極的に参加してみるなど調べて行動してみると良いでしょう。
COBOLフリーランス求人・案件数は、JavaScript、C++、C#など他プログラミング言語と同等数ありますので、選択出来る幅も広く、参画出来る可能性が高いでしょう。



■COBOLのフリーランス求人・案件の獲得方法について

COBOLのフリーランス求人・案件獲得方法について解説します。
COBOLフリーランスエンジニアとして効率良くフリーランス求人・案件を獲得できるように参考にしてください。

・フリーランスエージェントの活用
COBOLフリーランスエンジニアは、フリーランスエージェントを活用することによりフリーランス求人・案件を効率良く獲得できます。

フリーランスエージェントはCOBOLフリーランスエンジニアが希望するフリーランス求人・案件の紹介以外にも、契約周りの書類代行や、定期的なミーティングの実施、税金関連のサポート、福利厚生など手厚いサポートが魅力的です。
COBOLフリーランスエンジニアとして、経験が浅い方から経験豊富な方までフリーランスエージェントを活用してみることをおすすめします。


・知人からのフリーランス求人・案件紹介
COBOLフリーランスエンジニアは、知人経由でフリーランス求人・案件を獲得出来ます。
元々エンジニアとして働いていた方の場合、前職の上司や同僚、同僚の知人などIT業界にコネがあることも多いため、そこからフリーランス求人・案件に繋がりやすいです。

知人からの紹介のため仲介料が発生することは少なく、比較的高単価かつ出回っていないフリーランス求人・案件が受注できるでしょう。

しかし、エンジニアの知人が少ない場合や前職は別業種でIT業界のコネクションがない場合、紹介してもうことが難しいためIT業界未経験者の方にはおすすめできません。


・SNSで捜索
COBOLフリーランスエンジニアは、SNSを活用しフリーランス求人・案件獲得できます。
近年では、FacebookやTwitter、Instagramなど、SNSを活用し企業が直接フリーランス求人・案件を出しています。
SNSで獲得したフリーランス求人・案件は仲介業者を挟まない直接契約であるため高い報酬が望めたり、柔軟なスケジュール交渉や単価交渉を行えるなどの特長もあります。

しかし、自分で契約を締結したり問題を解決したりする必要がありフリーランス経験の浅いCOBOLフリーランスエンジニアにはおすすめできません。


・クラウドソーシングサービスの活用
COBOLフリーランスエンジニアは、クラウドソーシングサービスを活用することによりフリーランス求人・案件獲得できます。
クラウドワークスやランサーズ、ココナラなどクラウドソーシングサイトも数多くあり、利用者も増加しています。

クラウドソーシングサイトのメリットとしては手軽にフリーランス求人・案件が探せることや契約周りなどの手続きが不要であることが挙げられます。
しかし、フリーランス求人・案件数はフリーランスエージェントよりも少なく、単価の低い求人・案件も多数あります。また報酬の中から仲介手数料が引かれるため、受け取れる報酬額は低くなる傾向があります。

COBOLフリーランスエンジニアとして開発経験が浅い方やCOBOLフリーランスエンジニアの実績を作りたい方におすすめです。


■COBOLフリーランス求人・案件における未経験エンジニアの参画について
実務未経験のフリーランスエンジニアがCOBOLフリーランス求人・案件に参画できる確率は極めて低く、さらに未経験でもOKと記載しているCOBOLフリーランス求人・案件も基本的にないでしょう。
フリーランスエンジニアを採用している企業は基本的に即戦力を期待しています。

そのため、最低でも実務経験1年以上もしくは2年以上が求められます。
また、プログラミングスクールでCOBOLを学習している方は、COBOLのフリーランス求人・案件を獲得できますが、自分が希望している案件に参画できない可能性があることを念頭に置いておきましょう。

COBOLフリーランスエンジニアの世界は実力主義に近く、実力や経験、今までの実績によってフリーランス求人・案件に参画難易度が異なったり、さらに高単価のCOBOLフリーランス求人・案件に参画できるかが変わります。

COBOLフリーランスエンジニアを目指している方は、実務経験をまず積み、実績や経験を蓄えましょう。


■COBOLの市場動向やニーズについて
COBOLは数十年前から金融業界を中心に流通業や製造業など様々な業界のシステム開発に利用されていました。
PHP、Ruby、JavaなどのWebシステムが主流になった現在でも、COBOLで作成されたシステムは運用され続けており、銀行や各種保険会社など金融・証券・保険業界においてCOBOLでのシステム構築・運用保守・監視・アプリケーション開発のニーズがあります。

COBOLを使用したシステムは銀行や各種保険会社など金融/証券/保険業界で未だに利用されており運用や改修を行う必要があります。
大型汎用機やメインフレーム上で稼働するCOBOLは金額面や設置場所に多額のコストがかかる為、徐々にWebシステムにリプレイスされつつあります。
COBOLからのシステムリプレイスには当然COBOLのソースコードを読解する必要があります。現場によっては長年の大規模改修によって稼働している現バージョンの仕様と仕様書の内容が違うということも多々あります。
そのようなリプレイス求人・案件も含めて、直近の10年においてCOBOLエンジニアのニーズは高いことが見込まれます。

COBOLエンジニアの多くはCOBOLが昔から活用されている開発言語であることや、若手COBOLエンジニアが少ないことなどの理由により50代や60代などシニア層が多い傾向にあります。
だたし、COBOLフリーランス求人・案件は基幹システムや業務システムに活用されていることからまだまだ存在します。
そのため、COBOLフリーランスエンジニアとして需要が完全に無くなることがないでしょう。

ただし、TypeScriptやScala、Dart、JavaScript、Pythonなど徐々にシンプルかつ様々な分野での開発に活用できる開発言語が世に出回っているため、COBOLに対する印象が薄まり、若手エンジニアの参加が少なくCOBOLをメインとした若手エンジニアが集まりづらいことは現在懸念されている要素の1つです。
また、現在ではAI(人工知能)分野やブロックチェーン分野、VR/ARなどxR分野など最先端技術を使った分野が注目されていたり、その分エンジニア母数も少なく単価も高く設定されています。

10年以上の長期的観点では、ニーズが減少する可能性もあり得ます。
その理由として基幹システムの老朽化を懸念している企業も多く、実際に日本航空(JAL)や野村証券など基幹システムの刷新に踏み切っている企業もすでに存在することや、現代がDX(デジタルトランスフォーメーション)の時代に突入していることなどが挙げられます。

なお、COBOLエンジニアの市場価値において一定のラインをキープするというのがフリーランススタートの考えです。
COBOLは新規に学習をして習得するべきプログラミング言語とは言えませんが、今後10年に渡り大きなニーズと社会的な価値のあるプログラミング言語の一つと言えることは確かでしょう。