Rubyの求人・案件一覧

Rubyのフリーランス求人・案件 月額単価相場

平均単価

72.9万円

中央値単価

75万円

最高単価

200万円

最低単価

20万円

全3976件中1-30件を表示中

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Rubyのフレームワークの公開案件数

Rubyのフレームワークの公開フリーランス案件数を分析するとRuby on Railsが2466件、RSpecが91件、Sinatraが15件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)
Ruby on Rails、RSpec、SinatraはRubyの中でも豊富な公開案件があることがわかります。
Rubyの技術を有するフリーランスの方はRuby on Rails、RSpec、Sinatraを中心にフレームワークを習得し、案件に応募することをおすすめします。

Rubyのフレームワークの月額平均単価

Rubyのフレームワークの月額平均単価を分析するとSinatraが95万円、Ruby on Railsが78.9万円、RSpecが77.1万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)
Sinatra、Ruby on Rails、RSpecはRubyのフレームワークの中でも高単価な案件が豊富であることがわかります。
Rubyの高単価な案件に興味のあるフリーランスの方はSinatra、Ruby on Rails、RSpecなどのフレームワークの案件に応募することをおすすめします。

Rubyのフレームワークの月額最高単価

Rubyのフレームワークの月額最高単価を分析するとRuby on Railsが120万円、Sinatraが110万円、RSpecが100万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)
Ruby on Rails、Sinatra、RSpecはRubyのフレームワークの中でも最も高額の案件が公開されていることが分かります。
Rubyのフリーランスの方で非常に高額な報酬を条件に案件探しをしているいる方にはRuby on Rails、Sinatra、RSpecなどのフレームワークがおすすめです。

Rubyのフリーランス求人・案件 エージェント別公開案件数

Rubyのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントを分析するとレバテックフリーランスが345件、at-engineerが342件、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)が260件、テクフリが214件、ギークスジョブが194件、TechStockが160件、techtreeが131件、エンジニアルーム(Engineer Room)が82件、キャリアプラスが79件、フォスターフリーランスが78件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)
Rubyのフリーランス求人・案件を豊富に保有しているフリーランスエージェントはレバテックフリーランス、at-engineer、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)であることがわかります。
Rubyのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はレバテックフリーランス、at-engineer、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)を中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

Rubyのフリーランス求人・案件 エージェント別新規公開案件数

Rubyのフリーランス求人・案件を先月新規公開したフリーランスエージェントを分析するとat-engineerが24件、テクフリが20件、レバテックフリーランスが18件、キャリアプラスが14件、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)が13件、Midworksが7件、techtreeが6件、フォスターフリーランスが5件、エンジニアルーム(Engineer Room)が4件、REA techが4件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)
Rubyのフリーランス求人・案件を新規公開したフリーランスエージェントはat-engineer、テクフリ、レバテックフリーランスであることがわかります。
Rubyのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はat-engineer、テクフリ、レバテックフリーランスを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

Rubyのフリーランス求人・案件 エージェント別月額単価相場

Rubyのフリーランス求人・案件のフリーランスエージェント別の月額単価相場を分析するとFREE-DAが86.8万円、レバテッククリエイターが85万円、キャリアプラスが83.6万円、案件ナビが82.9万円、REA techが82.5万円、at-engineerが81.9万円、BIGDATA NAVIが81.7万円、テクフリが80.8万円、Code Climberが80.6万円、【サービス終了】IT人材/IT案件が80.6万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)
月額単価の高いRubyのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントはFREE-DA、レバテッククリエイター、キャリアプラスであることがわかります。
Rubyのフリーランス求人・案件のうち、単価の高い案件への参画を希望するフリーランスの方はFREE-DA、レバテッククリエイター、キャリアプラスを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

Rubyのフリーランス求人・案件 都道府県別公開案件数

Rubyのフリーランス求人・案件数を分析すると東京都が2475件、大阪府が54件、福岡県が34件、神奈川県が33件、広島県が8件、京都府が7件、北海道が6件、兵庫県が5件、秋田県が4件、埼玉県が4件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)
Rubyのフリーランス求人・案件数は東京都、大阪府、福岡県に最も集中している事がわかります。
Rubyのフリーランス求人・案件に参画するには東京都、大阪府、福岡県あたりが良いでしょう。

Rubyのフリーランス求人・案件数の推移

Rubyの募集中のフリーランス求人・案件数を分析すると2020年10月が567件、2020年11月が686件、2020年12月が849件、2021年1月が910件、2021年2月が983件、2021年3月が1002件となっています。Rubyのフリーランス求人・案件数は前月と比較し、19件増加しており、上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)

Rubyのフリーランス求人・案件の平均単価の推移

Rubyのフリーランス求人・案件の平均単価を分析すると2020年10月が71.7万円、2020年11月が73.4万円、2020年12月が73.0万円、2021年1月が73.1万円、2021年2月が72.5万円、2021年3月が72.9万円となっています。Rubyのフリーランス求人・案件の平均単価は前月と比較し0.4万円上昇し、やや上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)

Rubyのフリーランス求人・案件の想定年収の推移

Rubyのフリーランス求人・案件の想定年収を分析すると2020年10月が859.9万円、2020年11月が881.0万円、2020年12月が876.2万円、2021年1月が877.2万円、2021年2月が869.6万円、2021年3月が874.2万円となっています。Rubyのフリーランス求人・案件の想定年収は前月と比較し4.6万円上昇し、やや上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)

Rubyの常駐案件・リモートワーク案件割合

Rubyの募集中のフリーランス求人・案件数のリモートワーク案件・常駐案件の割合を分析するとリモートワーク案件が219件(20.1%)、常駐案件が871件(79.9%)となっており、Rubyフリーランス案件に関しては常駐案件が多いことがわかります。

Rubyのフリーランスがよく見ているITフリーランス求人・案件相場

Rubyのフリーランス求人・案件について

Rubyのフリーランス求人・案件の業務委託における月額相場単価は、作業時間の目安を週5常駐で月140~180時間とした場合、65~85万円程度です。
Rubyのフリーランス求人・案件の平均単価は72.9万円、中央値単価は75万円、最高単価は200万円、最低単価は20万円です。(※フリーランススタート調べ/2021年03月)

Rubyのフリーランス求人・案件の実務経験年数に応じた単価相場は以下の通りです。
・Ruby経験1年未満:38万円前後 (年収450万円)
・Ruby経験1年~2年:45万円前後 (年収540万円)
・Ruby経験2年~3年:64万円前後 (年収765万円)
・Ruby経験3年~5年:75万円前後 (年収900万円)
・Ruby経験5年以上:90万円前後 (年収1080万円)

Rubyについて
Rubyは、1993年にまつもとゆきひろ氏により開発初心者な方でも本格的なプログラミングが楽しめるようにと開発されたプログラミング言語です。
現在、最もメジャーに利用されているフレームワークは2005年にリリースされたRuby on Railsで、その他にもSinatra、Merb、Wavesなどがあります。
海外のサービスではGitHubでRubyが採用されており、国内でもクックパッド、食べログを始めとするWebサービス系企業や数多くのスタートアップ企業やベンチャー企業でRubyの利用が進んでいます。

Rubyの特徴を具体的に見ていきましょう。
Rubyの特徴として、JavaScriptやPythonなどと同様オブジェクト指向であること、スクリプト言語であること、コード記述量が少ないこと、動的型付けと呼ばれる性質を持ち、記述の自由度が非常に高いこと、日本語の記事や書籍が多くドキュメントも日本語で読むことが出来ることなどが挙げられます。

Rubyはフレームワークが豊富です。
Rubyを学習する上でRuby on Rails、Sinatra、Padrino、cuba microframework、Ramaze、HANAMIの習得に挑戦しましょう。
Rubyのフリーランス求人・案件の多くは特にRuby(プログラミング言語)スキルの他にRuby on Railsを要求されることが多いです。
そのため、Ruby(プログラミング言語)スキルと同時にRuby on Railsの習得をしておくとエンジニアとして活躍出来る仕事の幅が広がります。

Rubyを活用しているプロダクトはHulu、Airbnb、Github、マネーフォワード ME、スマートニュース、価格.com、クラウドワークス、クックパッド、食べログ、グノシーなどです。

RubyはECなどのWebサイト制作、SNS開発、Webアプリ開発、スマホアプリ開発、SaaS開発、機械学習を含む人工知能開発など、様々な分野に適しています。


Ruby求人・案件の単価を決定する要因は、
・Ruby自体での開発経験年数
・Ruby on Railsでの開発経験年数
・他のWeb系言語の開発経験
などがあり、これらの条件をより多く満たす場合に通常と比べて比較的高単価での受注が可能になる場合が多いです。


Rubyのフリーランス求人・案件の実務経験年数に応じた単価相場は以下の通りです。


また商流に介在する企業が増える事で手数料(中間マージン)が増えるため、10~20万単価が変動することもしばしばあります。
可能な限り浅い商流で上流から参画可能なフリーランス求人・案件を探すことが、高単価のPythonフリーランス求人・案件に参画するコツと言えるでしょう。

ITフリーランスエンジニアのお仕事検索サイト-フリーランススタート-ではRubyのフリーランス求人・案件が多く掲載されており、カンタンに仕事を見つけることができます。ぜひ一度フリーランススタートでRubyのフリーランス求人・案件の仕事探しをしてみてください。


■Rubyの開発に関して
Ruby on Railsというフレームワークを用いて開発することが多いです。
Rubyは他プログラミング言語と比べて短期間で開発を行うことができるため、スタートアップやベンチャーの新規事業で採用されることが多い開発言語でもあります。
Rubyエンジニアは需要に対して、人数が少ないですが、スクリプト言語ですので、PHP、Python、Perlなどのエンジニアでチームを組み、開発を始めることもあります。
その際にRubyに関する知見の深いフリーランスエンジニアなどは重宝されるかもしれません。


■Rubyフリーランス求人・案件動向
Rubyは日本語の書籍やドキュメントが充実していたり、コード記述量が少なく比較的習得が簡単であるなどの特徴も持っている、人気のプログラミング言語です。
Rubyのフリーランス求人・案件において、代表的な求人・案件を説明します。

・Webサイト制作
Rubyは、ECなどのWebサイト制作のフリーランス求人・案件があります。
Ruby以外にも、HTML/CSS、JavaScript、jQuery、PHP、WordPressを組み合わせて、ユーザビリティが高く売上が最大化されるWebサイトを作成します。
RubyはWebサイト制作で使用するため、その周辺で必要となるフロントエンド開発のスキルがあるとよりRubyエンジニアとして仕事の幅が広がります。

・WebアプリやWebシステム開発
Rubyは、SaaS開発、Webアプリ開発、Webシステムをすることができます。具体的には、教育系や飲食系、建築系サービスシステム開発、医療系Webサービス開発、広告配信系SaaSツール開発などのフリーランス求人・案件が豊富にあります。
Rubyフリーランス求人・案件によっては、100万円以上の高単価の獲得できるものもあります。
しかし、高単価を獲得する場合、Ruby以外にもJava、JavaScript、PHP、Pythonなど複数のプログラミング言語スキルやシステム開発で必要になる周辺の開発スキルを要求されることがほとんどです。その他チームリーダーやPM(プロジェクトマネージャー)などの経験があるとより希少性が高まります。

・機械学習開発などAI(人工知能)開発
Rubyは、機械学習開発などAI(人工知能)開発をすることができます。
PyCallというRuby-Python ブリッジライブラリを使用することにより、PythonのPM部下ジェクトにアクセスすることができ、機械学習を実装できます。
しかし、2020年ではRubyを使用した機械学習開発などAI(人工知能)開発のフリーランス求人・案件は非常に少ないです。


■Rubyのフレームワークについて
Rubyのフレームワークとして一番有名であるのがRuby on Railsです。
下記ではRubyのフレームワークとしてRuby on Rails、Sinatra、Padrinoを解説します。

Rubyのフレームワークを紹介する前にフレームワークについて解説します。
フレームワークは、プログラミングにおいて、特定のOSのためのアプリケーション標準構造を実装することに使用されるライブラリやクラスの集合体を指します。
Rubyはフレームワークを使うことにより短期間で効率良く開発を行うことができ、かつコスト削減やバグ減少なども効果もあります。

・Ruby on Rails
Ruby on Railsは、WebアプリケーションのRubyフレームワークです。

Ruby on Railsの特徴として、MVCアーキテクチャを基に開発されていたり、DRYなどの原則があります。
Ruby on RailsはSNSやECサイト、クローラーの開発などWebアプリケーション開発に多く用いられます。

Ruby on Railsは処理速度はやや遅いですが、開発効率やコードの可読性などのメリットを踏まえると、IT業界のスタートアップ企業やベンチャー企業で頻繁に用いられています。

その他、Ruby on Railsはライブラリが豊富であったり、バージョンアップデートにおいて数多くの機能が追加されることなどRubyエンジニアとして嬉しいことが多いです。


・Sinatra
Sinatraは、WebアプリケーションのRubyフレームワークです。

Sinatraは、MVCアーキテクチャーを使用しないRubyフレームワークであり、軽量なかつ簡潔に記述できることなどの特徴があります。
Ruby on Railsと比較すると日本語情報が少なく初心者には習得がやや難しいです。

SinatraはAppleやスタンダード大学、BBC、イギリス政府、GitHub、LinkedIn、Herokuなど、世界でも有名企業で活用されているRubyフレームワークです。


・Padrino
Padrinoは、Sinatraをベースに開発されたフルスタックフレームワークです。

PadrinoはMVCアーキテクチャの構造を採用しており、数多くのテンプレートエンジンと連携させながら開発可能なRubyフレームワークです。
Padrinoの特徴として、簡潔なコード記述ができメール配信するための基本テンプレートがあることなどです。


■Rubyのリモート・在宅求人・案件について
Rubyのフリーランス求人・案件は、基本的に常駐求人・案件であることが多いため、現段階ではリモート・在宅求人・案件はあまり多くはないです。
しかし、Rubyを用いたECなどのWebサイト制作、SNS開発、Webアプリ開発、スマホアプリ開発、SaaS開発などフリーランス求人・案件によっては、リモート・在宅求人・案件はあります。
Rubyスキルを活用してリモート・在宅求人・案件での参画を希望しているエンジニアは探してみましょう。
なお、Rubyスキルを実務で活用したことがないエンジニアは、リモート・在宅求人・案件を見つけることは非常に難しいでしょう。
そのため、実務未経験のエンジニアはまず、常駐でRuby開発を数年ほど経験し、リモート・在宅求人・案件に切り替えられる準備をしておきましょう。


■Rubyでの週2日、週3日フリーランス求人・案件について
Rubyにおける週2日、週3日フリーランス求人・案件について解説していきます。

Rubyの週2日、週3日フリーランス求人・案件は一定数存在します。
また、2018年に副業が解禁されてから現在に至るまで徐々にRubyフリーランス求人・案件数が増加している傾向にあります。

週2日、週3日でも月収70万円や80万円を超える、高単価なRubyフリーランス案件・求人が多いです。
週2日、週3日稼働は、複数のRubyフリーランス求人・案件に参画できるため、様々なプロダクトやサービス開発に携われたり、多種多様なエンジニアとコミュニケーションを取れます。
Rubyエンジニアとして開発スキル向上に繋がったり常駐求人・案件と比較してより多くの開発実績/経験を積むことが出来ます。

Rubyエンジニアとして常駐フリーランス求人・案件以外に参画したい方や、より豊富な開発実績/経験を積みたい方は週2日、週3日フリーランス求人・案件を探してみてはいかがでしょうか。


■Rubyフリーランス求人・案件に参画するために必要なスキルについて

Rubyエンジニアにとって、活躍をするために必要なスキルを解説していきます。

・プログラミング言語スキル
Rubyフリーランス求人・案件に参画するために必要なスキルとしては、Ruby自体の開発経験、フロント開発やサーバーサイド開発経験やその周辺で必要になる開発知識/スキルです。
RubyエンジニアとしてRuby(プログラミング言語)以外にもPHP、Java、Python、Perl、JavaScript、HTML/CSSなど、他プログラミング言語を習得しておくと良いでしょう。
さらにRuby on Rails、Sinatra、PadrinoなどのRubyフレームワークを使用した実務経験/知識、SQL、MySQL、Gitを使用した実務経験/知識、RDBMSのテーブル・インデックス設計、データベースチューニングやネットワークなどを使用した実務経験/知識、LinuxやWindowsなどのOS知識、AWSを使用した実務経験/知識などを多く持ち合わせておくと希少性の高いRubyエンジニアとして企業側に評価されやすいでしょう。
Rubyエンジニアとしてその他、チームリーダーやPM(プロジェクトマネージャー)など上流工程での経験、チームマネジメント経験があることが望ましいでしょう。

・論理的思考力
Rubyエンジニアとして活躍をするにあたって必要になるスキルは、論理的思考力です。
ここでいう論理的思考力とは様々な種類の情報を重要度や意味によって分類したり、情報同士の間に「全体と部分」や「原因と結果」などの関係を見いだしたりする「構造化」の能力を指します。
この論理的思考力はRubyエンジニアにとって、必要ではなく、システム開発を行うエンジニア全てに必要なスキルになります。
システム構造は、順序立てられており設計するために論理的な考え方が必要です。
つまりシステム開発において、システム間の関係を把握したり、効率的な実行フローを考察したりすることは大切なことです。
そのため、Rubyエンジニアとして論理的思考力は必要なスキルになるのです。

・コミュニケーションスキル
Rubyエンジニアにとって年収アップに必要なスキルは、コミュニケーションスキルです。
Rubyエンジニアは、他エンジニアとのコミュニケーションが大切な職業です。つまり開発チームに所属しながら、協調して働くことが求められます。
Rubyエンジニアとして、年収アップを望むのであればコミュニケーションスキルを向上させることが必要です。


■Rubyエンジニアにおすすめの資格について

Rubyエンジニアとして取得しておくと良い資格を紹介します。

Ruby技術者認定試験
Ruby技術者認定試験は、非営利団体Ruby Associationにより運営されています。
Ruby技術者認定試験は、Rubyベースのシステムを設計、開発、運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師及びRubyを学ぶ学生などを対象とした認定試験制度です。Ruby技術者認定試験はSilverとGoldの2つのレベルがあります。
Ruby技術者認定試験はRubyの基礎から実務レベルまで身に付けることが出来ます。
そのため、Rubyエンジニアとして取得することをおすすめする試験です。

プロジェクトマネージャ試験(PM)
プロジェクトマネージャ試験(PM)はIPA(情報処理推進機構)が実施している情報処理系の国家資格です。
プロジェクト責任者として必要な知識として、IT技術全般の知識、プロジェクト管理や計画立案、予算、納期、品質などのプロジェクト全てに対応可能なスキルを図る試験です。
自身が普段あまり担当しないようなシステム開発工程の知識/スキルを身に付けることが出来るためRubyエンジニアとして取得しておいて損のない資格でしょう。
その他、プロジェクトマネージャ試験(PM)合格者に対しては、他の高度情報処理技術者試験の科目が2年間免除になったり、弁理士、中小企業診断士、国家公務員試験など他分野の難関資格の科目が一部免除になるメリットもあります。

Rubyスキルは、資格を取得することによって、スキル証明をすることは可能ですが、フリーランス求人・案件参画において一番重要視すべきことは、Rubyの実務経験やRubyを活用したシステム開発周辺で必要な開発スキルを保有していることです。
そのためRuby関連の資格は時間的に余裕がある方に特におすすめします。
Rubyエンジニアとして実務未経験の場合、まず実務経験が積めるよう積極的に行動してみましょう。


■Ruby習得難易度・勉強方法について
Rubyは、侍エンジニア塾の2019年1番学ばれた人気プログラミング言語において2位を獲得しており人気のある言語です。
Rubyはさらに日本だけでなく海外でも比較的人気のある言語です。
Rubyは初心者や最初に学ぶプログラミング言語としては、比較的習得しやすくおすすめ出来る言語です。
Rubyは開発者が日本人であり、ポータルサイトが日本語で運営されていること、「書きやすく、読みやすく」をコンセプトとして開発されており、直感的に記述できること、サンプルコードが豊富にあること、日本語の情報を豊富に取り入れることが出来ることなどの理由が挙げられます。

Rubyの学習についてもう少し具体的に説明すると、
他のプログラミング言語と比較し、プログラミング特有の記号が最小限になっており、より少ない文字数でプログラムを組むことが可能です。また日本語や英語に近い文法であるとも言われており、学びやすいだけではなく、書いたコードを読みやすいという点も優れた特徴です。
サンプルコードが多く、簡単なコードであれば、検索すればすぐに探すことが出来るため独学でも比較的学びやすいでしょう。
その他、ポータルサイトが日本語で運営されており、学習初心者からCTOなどの一流エンジニアまで交流があることも、初心者には習得しやすい環境が整備されています。

Ruby学習コストについて、他プログラミング言語と比較して多少必要である可能性もありますが、習得しやすいでしょう。
近年ではオンライン学習やプログラミングスクールなど、様々な場所でRubyを始めとするプログラミング言語を学習することが出来ます。オンライン学習を例に挙げると「ドットインストール」「Schoo」「Smalruby」など多種多様なサービスがあります。
また、RubyはRuby on Railsというフレームワークを使用して開発をすることが多いので、フレームワークの扱い方も併せて習得することでより実践に近いスキルが身につきます。
上述のことを総合的に考慮すると、Ruby習得に関して初心者や最初に学ぶプログラミング言語としておすすめ出来る言語です。

なお、Ruby習得を希望するエンジニアは、まず周辺でRubyに精通したエンジニアを探してみる、勉強会に積極的に参加してみるなど調べて行動してみると良いでしょう。毎年日本で開催されるRuby Kaigiというカンファレンスがあり、興味のある方は是非調べてみましょう。

Rubyは求人・案件数も他言語と比較して、非常に豊富であり習得出来るとエンジニアとして活躍出来る幅が拡大するだけでなく、他プログラミング言語の習得も比較的習得しやすくなるでしょう。
特にPerl、C言語、Pythonなどの開発スキルはRuby習得者にとっては学習しやすいでしょう。


■Rubyの市場動向やニーズについて
Rubyエンジニアのニーズは今後も安泰していく可能性が高いでしょう。
Rubyエンジニアのニーズが安泰な理由として、
Rubyは、A SMALL PLACE TO DISCOVER LANGUAGES IN GITHUBで2020年第2期で第7位に位置しているプログラミング言語であることが挙げられます。

Rubyは、柔軟な文法と強い拡張性を兼ね備え、可読性の高さや直感的に理解できるなど、他の言語と比べて短期間でシステムを開発することができます。
そのためベンチャー企業・スタートアップのシステム開発に用いられることが多く、フリーランス求人・案件が豊富にあります。
未経験から独学、またはプログラミングスクールに通うなどして、スタートアップの創業者が自らシステムを開発するケースもあります。
Rubyエンジニアの数はニーズに対して少ない状態であるため、比較的経験年数が短いエンジニアでも高単価で案件を受注できることも多いです。
また、オブジェクト指向スクリプト言語のため、PHP、Python、Perl、JavaScriptなどのスクリプト言語経験者がRubyを新たに学習しスキルチェンジをすることも多く見受けられます。

さらに、IT業界全体を分析してみて、Rubyの市場動向やニーズを見ていきましょう。
AI(人工知能)、IoT、ビッグデータ、ブロックチェーン、xR、5GなどによるIT業界の飛躍的な拡大やIT技術の急速な進歩、エンジニアの高齢化などの観点より、Rubyエンジニアを含むITエンジニアは人材不足に陥る可能性が高いです。2030年まで79万人のITエンジニア不足に陥る可能性があるとも言われています。
上記様々な分析を考慮すると、Rubyエンジニアのニーズは安泰であると言えるでしょう。