COBOLの副業案件を獲得する方法とは?COBOLエンジニアの仕事を詳しく解説!

2020.01.13

2018年1月より副業が出来るように就業規則の修正があったり、2019年政府が打ち出した働き方改革の推進により副業を認める企業や副業を希望する方が年々増加しております。
そんな今回はCOBOLエンジニアが副業案件を獲得する方法について詳しく解説していきます。特に副業においてプログラミング言語のCOBOLを使用するのであれば、正しい仕事の探し方や案件毎の特徴を把握しておくことが必要です。さらにCOBOLの副業において必要なスキルなども解説していきます。


特に下記の方にこの記事を一読していただきたいです。
・COBOLでの副業を今後検討している方
・COBOLでの副業を現時点でされている方
・COBOLエンジニアに興味がある方
・フリーランスを今後検討している方
・フリーランスを現時点でされている方
・フリーランスエージェントを1度も活用したことがない方
・在宅ワークを今後検討/興味がある方

1.COBOLとは?
2.COBOL副業の業務内容とは?
3.COBOL副業案件を獲得するために必要なスキルとは?
4.COBOL副業案件の探し方とは?
5.まとめ

 

 

 

1.COBOLとは?


COBOLは、1959年に事務処理用に開発されたプログラミング言語です。
金額計算や事務処理開発などで多く活用され、英文に近い構文やコマンド語彙を持っており、高い可読性且つ拡張性のある言語であるが特徴です。
コーディングにおける専門的知識を有していない方も、比較的容易に扱えるプログラミング言語です。
また、COBOLには汎用COBOLとOPEN COBOLと種類があります。
汎用COBOLは、メインフレームといわれる、データの移動・集計・計算をメインに行う大型のコンピューターを使用して開発を行うCOBOLのことを指します。
汎用機、富士通COBOL、IBM-COBOL、日立COBOLなど種類があります。
OPEN COBOLは、オープン環境で開発を行うCOBOLでを指します。
OPEN COBOL、UNIX-COBOL、Net COBOL(富士通)などがあります。
COBOLは金融/保険業界のシステム構築・運用保守・監視・アプリケーション開発として主に活用されております。

 

 

 

2.COBOL副業の業務内容とは?


COBOLの副業における業務内容は下記のような求人・案件があります。

 

・業務系システム開発COBOLエンジニア
・業務系アプリ開発COBOLエンジニア


COBOLを使用した副業案件は単価やスキルレベルによって選択出来る幅が異なります。自身のレベルに合ったCOBOLの副業案件を探しましょう。

 

 

 

3.COBOL副業案件を獲得するために必要なスキルとは?


COBOLの副業案件を獲得するために必要なスキルを解説していきます。

 

業務系システム開発スキル
COBOLを利用して副業をする際にシステム開発スキルは必要になります。
COBOL副業案件は銀行・証券・証券業界の業務系システム開発や改修、運用保守などが多く存在します。
COBOL開発経験年数やスキルによって参画できる副業案件は異なります。しかし、COBOL開発経験が1~2年未満は少ないのが現状です。COBOLの副業案件に参画を希望しているエンジニアの方は最低でも2~3年ほどの開発経験があることが望ましいでしょう。
COBOLを利用した副業案件をこなし、スキル向上すると高単価を得られることも可能になるでしょう。
C言語以外にも、Java、VBA、SQL、Oracle、Linux、UNIXなどの開発スキルがあると副業案件の幅が拡大するでしょう。
なお、COBOLからJavaへのシステム移行が行われ始めている為、COBOL未経験の方でもJava開発経験があれば副業案件に参画出来る可能性があります。

 

 

 

4.COBOL副業案件の探し方とは?


COBOLを使って副業案件探しをするためには、仕事の探し方を知らなくてはいけません。
副業を始める前にいくつかの手段を把握しておけば、そのまま効率良く案件に参画することが出来るでしょう。COBOLを活用した副業案件を探す方法は、以下のようなものがあります。

 

・フリーランスエージェントを活用した仕事探し
・周囲から仕事をもらう
・クラウドソーシングの活用
・オンラインからのスカウト

 

 

・フリーランスエージェントを活用した仕事探し

仕事を斡旋してくれるフリーランスエージェントを活用して、COBOLの副業案件に参画する方法があります。
フリーランスエージェントに在職している専門コーディネーターが自身の開発スキルに見合った副業案件探しをサポートしてくれます。自身のCOBOLスキルの開発経験が浅い方から10年以上のCOBOL開発スキルがある方など、多くのCOBOLエンジニアの方が活用しています。COBOLを活用した副業案件探しを効率良く行いたい方や今後検討している方、既に案件に参画している方など登録しておくべきでしょう。
また、フリーランスエージェントによっては確定申告サポートや技術向上のための勉強会など充実した福利厚生があります。
いくつかオススメのフリーランスエージェントをお伝えします。

 

副業案件を探しているCOBOLエンジニアの方はぜひご覧ください。

FREE-DA(フリーダ)
at engineer (アットエンジニア)
フリエン(Frien)
A-STAR エージェントチーム

 

 

・周囲から仕事をもらう

友人知人や前職の同僚など仕事を紹介してもらえるのであれば、COBOLの副業案件に参画できるきっかけになります。
COBOLのプログラミングスキルを持っていて、副業の仕事を探しているということを伝えておけば、有益な情報や案件に繋げてくれる可能性は高まるでしょう。
顔見知りや周囲の方からCOBOLの副業案件の情報をもらうことになるので、ある程度の責任が伴います。そのため、誠実に仕事を行い、周囲の期待を裏切らないように注意しましょう。

 

 

・クラウドソーシングの活用

クライアントがオンライン上でエンジニアと繋がり、仕事依頼をすることができる「クラウドソーシングサービス」を活用する探し方があります。
クラウドワークスランサーズココナラなどが有名です。
自分の開発スキルを登録するだけでCOBOLの副業案件を豊富に検索したり応募することができます。自分のCOBOL開発レベルに沿った副業案件を探すことが出来るためステップアップに繋げられる可能性もあり非常に魅力的です。
「このCOBOLの副業案件に興味ありませんか?」などの企業からのスカウト機能も付いているため、副業案件をスタートする方は必ず登録しましょう。

 

 

・オンラインからのスカウト

オンライン上に自分の経歴や実績を公開しておくことで、企業などからスカウトが直接届き、COBOL副業案件に参画できる可能性があります。
自分の実力に見合ったCOBOL副業案件に参画出来るため、積極的に開発スキルや実績を記載した職歴などを発信していくようにしましょう。
ポートフォリオの登録やSNSの発信などが、主なアピール方法になります。さらに時間に余裕のある方は自分でCOBOL副業案件獲得にためにWebサイトを作成してみても良いかもしれません。

 

 

 

5.まとめ


今回はCOBOL副業案件を獲得する方法について解説してきました。
COBOLはプログラミング言語として歴史が長く、銀行・証券・製造などの業界では基幹システムをCOBOLが活用されており、今後も継続してCOBOLで開発をする可能性が非常に高いです。
今後、COBOLエンジニアのニーズは続くため、COBOL副業案件に参画しやすいでしょう。
ぜひ、副業案件を探すのであればCOBOLに注目してみましょう。

 

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自分の目的にあった求人・案件にチャレンジしてみましょう。

 

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