クラウドワークスの評判って実際どうなの?手数料や口コミを徹底調査【2019年4月現在】

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2019.10.31

今回はクラウドソーシングサービスの最大手企業株式会社クラウドワークスが運営するクラウドワークスの評判についてお話をしていこうと思います。
近年フリーランス・在宅ワーカー・副業などの働き方が増加している中、クラウドソーシングサービスを利用する方も多いです。
その中で業界最大手であるクラウドワークスです。
クラウドワークスはクラウドソーシングサービスを提供していますが、実際の評判はどのようなものなのでしょうか。
実は検索をしてみると良い評判は多数ありますが、意外にも悪い評判もあります。
そのためクラウドワークスの評判やクラウドワークスを利用するべきかどうか、どのような方向けのサービスなのかを詳しくお伝え致します。

今回は以下のような方に向けての記事になります。
・クラウドワークスはどんなサービスがあるのかを知りたい方
・クラウドワークスを実際に利用した際の評判が気になる方
・クラウドワークスやランサーズなどの利用を今後検討している方

<目次>
1.クラウドワークスの基本情報
 クラウドソーシングという働き方について
 クラウドワークスにはどんな仕事や案件があるの?
 クラウドワークスの手数料について
2.クラウドワークスの評判
 クラウドワークスの良い評判
 クラウドワークスの悪い評判
3.クラウドワークスを利用する際に事前に知っておくべきメリット・デメリット
 <メリット>
  未経験者でも出来る案件が豊富
  実績を積むとスカウトの依頼
 <デメリット>
  専門知識が必要な案件以外はそれほど稼げない
  仕事内容に相違が発生しやすい
4.クラウドワークスはこんな人におすすめ

5.クラウドワークスの登録方法
 <登録方法>
 <仕事を受注しやすくするための施策>
6.2019年度、クラウドワークスの経常利益や新サービスから見る市場動向
7.まとめ

 

 

 

クラウドワークスの基本情報


まず、クラウドワークスの評判をお伝えする前に、クラウドワークスはどのようなサービスを提供しているのかご説明致します。
クラウドワークスを説明していく上で、クラウドソーシングというサービスの理解が重要です。

 

 

クラウドソーシングという働き方について

クラウドソーシング(crowdsourcing)とは、群衆(クラウド)に発注(ソーシング)するという意味の造語で、クライアント(発注者)がオンライン上で受注者とつながり、仕事依頼をすることができるサービスです。つまり、インターネットが接続可能であれば、全国のクライアント(発注者)と受注者が仕事をすることができます。

 

クライアント(発注者)のメリット
直接フリーランス・個人事業主のエンジニア・デザイナーなどに気軽に発注する事ができるため、開発会社に依頼するよりも、コストを下げる事ができるメリットがあります。

 

受注者のメリット
フリーランス・個人事業主でありながら、仕事を安定的に見つける事ができます。
仕事を受ける際は業務内容の詳細を聞いたり、報酬の交渉などの多少のコミュニケーションをすることは必須です。
また、専門知識が必要ではない仕事(データ入力や口コミ記載)なども多数ありますので、あまり外出が出来ない主婦やお小遣い稼ぎをしたい学生も活躍出来ます。


さて、クラウドソーシングを理解したところで、クラウドワークスがどのような案件を扱っているのかを次にご説明致します。

 


クラウドワークスにはどんな仕事や案件があるの?

株式会社クラウドワークスは2011年に設立された登録ユーザー数約259万人、仕事依頼数約241万件の国内最大手クラウドソーシングサービスを提供している企業です。(2019年4月現在)
クラウドワークスはフリーランス、個人事業主、会社にお勤めの方、会社を退職した方、子育て中の女性、学生などの若者、障害を抱える方など幅広い個人が時間や場所、年齢に関係無く仕事を受けられ報酬を受け取ることが出来るサービスを提供しています。

取り扱っている仕事カテゴリーは、200種類以上あります。
未経験者・主婦OKの作業系案件(データ入力・アンケート・ライティング)から、Webサイト開発・スマートフォンアプリ開発・Webデザイン系などの専門知識を必要とするシステム開発まで幅広くあります。

また、案件を受ける上で重要である仕事形式の種類について説明します。
クラウドワークスは、仕事の内容や性質に合わせて、3つの仕事の形式(依頼形式)があります。

 

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・タスク形式
クライアントの仕事依頼に対して成果物を納品した後、報酬を受け取ることが出来ます。

・コンペ形式
成果物を提出した後、クライアントにより採用された成果物に限り報酬を受け取ることが出来ます。

・プロジェクト形式
クライアントを交渉を行い契約をした後、納品すると報酬を受け取ることが出来ます。プロジェクト形式に限り、固定報酬制(契約時に金額を決める制度)と時間単価制(稼働時間に対して報酬を決定する制度)があります。

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形式をしっかりと理解していないと効率よく報酬が受け取ることが出来ません。
1ヶ月間頑張って仕事をこなしたのに、仕事形式によっては報酬が全く報酬が受け取ることが出来ないということも・・・

 


クラウドワークスの手数料について

仕事を受注する前に知らないといけないのが手数料です。
受注者もクラウドワークスに手数料を支払わないといけないため、仕事を受注する前は必ず確認をすることをオススメします。また、仕事形式の種類によっても手数料が異ります。

 

手数料 一覧
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<コンペ・プロジェクト形式>
・20万円超の部分     :報酬額の5%*1
・10万円超20万円以下の部分:報酬額の10%*2
・10万円以下の部分    :報酬額の20%*3

<タスク形式>
・報酬額の20%
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例)100,000円の仕事の場合 = 80,000円(受注者の報酬額)
100,000円 -(100,000円×20%*3)

例)500,000円の仕事の場合 = 455,000円(受注者の報酬額)
500,000円 -{100,000円×20%*3 +(200,000円 - 100,000円)×10%*2 +(500,000円 - 200,000円)×5%*1}

 

 

 

2.クラウドワークスの評判


さて、次にクラウドワークスについて評判を調べていきましょう。
今回は良い評判と悪い評判をお伝えします。クラウドソーシングは相手方の顔が見えない分起こりやすいトラブルもいくつかあります。
実際の評判を知っていただく事で、今後案件にを受注する際の注意としてご覧ください。

 

クラウドワークスの良い評判

・業界最大手のクラウドソーシングサービスである安心感

運営元株式会社クラウドワークスは国内クラウドソーシングサービスの中で唯一東京マザーズに上場を果たしている企業ということもあり、安心して仕事依頼や案件の受注が出来ます。

 

 

・様々な案件があり、どなたでもすぐに稼ぐことが可能

専門知識が必要な案件から未経験歓迎な案件まで豊富にあるため、登録をすればすぐ稼ぐことが出来ます。
クラウドワークスを使用している方の良い評判を以下にてご紹介します。

 

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<女性/29歳>
クラウドソーシングに慣れている、受注のコツを掴めている人であれば、仕事の募集も多いので稼ぎやすいサイトだと思います。本気で副業をしたい人にもおすすめかもしれません。

<女性/30歳>
育児をしながらなので、自分のペースで仕事を受けて作業できるところが一番のおすすめです。しかし、一回受けた仕事に対しては、責任があるのでどうしても終わらない場合は真夜中に作業することも数回ありました。

<女性/40歳>
 自分の好きな時間、場所で働けるのは大変働きやすい。周りがどんな環境であろうと、自分さえ良ければ誰にも迷惑をかけずに働ける。海外に出ることが多いのですが、海外でもやろうと思えば働けるので大変便利です。

<男性/26歳>
 最初の一歩を間違えなければ、在宅フリーランスとして生計を立てることも難しくないのではと感じる。特に一芸があればおすすめできる。
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良い評判で多く挙がっているのが、どこでも仕事が出来るという環境面です。
その他の評判としては自分の興味や関心があることだけに絞り、仕事が出来るなどの意見もあります。

 


クラウドワークスの悪い評判

次にクラウドワークスの悪い評判について見ていきましょう。
クラウドワークスと検索すると、関連検索に悪い評判がいくつかあります。
クラウドワークスには、どのような悪い評判が蔓延しているのかお伝え致します。

 


・あからさまに低い単価での業務が多数公開

クラウドワークスにおいて、特に単価の低い仕事ジャンルは、記事執筆・ライティング・カンタン作業関連の仕事です。

 

例)・1500文字の記事作成:150円
例)・1000文字の記事作成:300円
例)・〇〇の方向けのアンケート:5円/件

 

これは実際に仕事依頼されているもの参考にしていますが、非常に低単価です。なお、この金額からさらに手数料が引かれるため、実際に得られる報酬額は大変少ないです。
さらに記事を作成することは、記事に沿ったテーマ選択・リサーチ・構成、執筆を含んだ全ての工程を指します。
そのため、この仕事に対しての報酬は時給計算すれば1時間何十円になる場合もあります。

 


・クライアントが報酬を未払い

非常に稀なケースですが、成果物を納品した後にクライアントが音信普通になってしまったということも。。。

しかし、クラウドワークスでは未払いを防ぐために、仮払い(エスクロー)システムを導入しています。
仮払い(エスクロー)システムでは、仕事の報酬をクラウドワークスに事前に入金するということです。成果物を納品後、受注者にその報酬が支払われるということです。
そのため、クラウドワークスを介した仕事依頼において、報酬が支払われないことは無いです。
その点においてはクラウドワークスを利用する事で安心にお仕事することができますが、決して気分の良いものではないですね。

 

 

 

3.クラウドワークスを利用する際に事前に知っておくべきメリット・デメリット


クラウドワークスを利用する際に知っておくべきメリット・デメリットをお伝えします。
クラウドソーシングサービスはメリットが多いと感じられるかもしれませんが、実はデメリットも幾つかあります。
そのため、自身で情報の取捨選択をしていただき、クラウドワークスを効率良く利用しましょう。

 

<メリット>

・未経験者でも出来る案件が豊富

クラウドワークスは、未経験者でもこなせる案件が多いです。
案件を豊富に公開しているため似たような案件があり、探す際に少し手間が掛かるのが多少の難点です。
しかし、案件が豊富なことはクラウドワークスがクライアントから信頼されている証拠でもあります。
ご自身の希望に合った案件やお仕事を探しましょう。

 

実績を積むとスカウトの依頼

スカウトとは、クライアント発注者が仕事を任せたいと思った受注者に限り仕事の応募依頼することです。
クラウドワークスでは、実績があれば好条件や高報酬の案件にスカウト経由で応募することができます。

スカウトの依頼を受けるには、クライアントの意図を汲み取り一つ一つ実績を積み重ねる事です。
クライアントがどのような意図でこの仕事を依頼しているのかを理解し仕事をこなしましょう。

 


<デメリット>

・専門知識が必要な案件以外はそれほど稼げない

専門知識が必要な案件を除く案件はそれほど稼ぐことが出来ません。
システム開発などは月10万円を超える案件が豊富にあるため、クラウドワークスを活用することである程度の報酬は受け取ることが出来ます。

ですが、ほとんどの方がクラウドワークスのみで月10万円を超える報酬をすぐに稼ぐことは難しいです。特にスキマ時間などを利用して仕事をする主婦や学生など方は更に低い報酬になります。
他の受注者との差別化を図るのが困難な作業系の仕事をメインでこなす可能性が高いことが主な理由です。

 

・仕事内容に相違が発生しやすい

クライアントと契約時に交わした条件から極端に相違が発生するケースもあります。
相違が発生すると、修正箇所が多く納品に時間が掛かったり、1つの仕事がなかなか完了しないこともあります。
クライアントとの業務内容の擦り合わせなどをしっかりと行いましょう。
懸念点があればその場でヒアリングを行い、ご自身が完全に理解することをオススメします。

 

 


4.クラウドワークスはこんな人におすすめ


クラウドワークスは以下のような方がオススメです。
・お小遣いが欲しい主婦、学生の方
・スキマ時間を有効活用したい正社員、契約社員、派遣社員、フリーランスの方

 

クラウドワークスの最大の魅力はどこでも仕事が出来るということです。
本職とは別にスキマ時間を活用して何かやってみたい方という人にオススメです。
フリーランスや個人事業主を今後検討している方も最初のステップとしてクラウドワークスを利用してみると良いでしょう。

クラウドワークスは、クラウドソーシングサービスですので常駐案件や高単価を希望しているフリーランスエンジニアはクラウドテックランサーズエージェントレバテックフリーランスなどを始めとするフリーランスエージェントサービスがオススメです。
都内の大手フリーランスエージェントの案件を一括検索出来るフリーランススタートでお仕事をさがして見てはいかがでしょうか?

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5.クラウドワークスの登録方法


クラウドワークスへの登録方法を紹介します。
60秒ほどでカンタン登録が出来るため、興味のある方はぜひ登録をしてみましょう。

 

<登録方法>

1.クラウドワークスのトップページ内にある「会員登録する(無料)」をクリックし、登録メールアドレスを入力します。

2.登録確認のメールに記載されているURLをクリックします。

3.ユーザー名、パスワード、生年月日の3項目を入力します。

4.主な利用方法の項目は「仕事を受注する」を選び「職種」を選択します。
 ※自分が希望している職種があれば、その職種を選んでください。
 ライター希望の場合:ライター・編集者

5.個人/法人項目で「個人」を選択します。
 ※下記にて氏名、性別などの必要項目を入力してください。
 ※源泉徴収される際に記載される名前です。なお、この名前は他人には見えない情報です。

6.利用規約、個人情報保護方針に同意します。

7.登録完了です。

 

 

<仕事を受注しやすくするための施策>

実際に仕事を受注するにはプロフィールや実績など個人ページを充実させることが非常に重要です。それぞれの項目別に入力する内容や注意点、注力すべきポイントに絞り解説していきます。

※氏名や住所など個人情報は情報を登録、編集でき、全て非公開です。公開される情報は稼働時間や時間単価、自己PR、スキル詳細など、業務に関連する項目です。

 

【基本情報編集】

 

・プロフィール画像
 画像を入れるとクライアントが安心出来ます。
 スカウト数が約2倍も多くなるデータ実績があります。顔写真である必要はないですが、自己PRの1つとしてトレードマークとなる画像を設定しましょう。

 

【本人確認書類提出】

 

本人確認書類提出は、クライアントの信頼を向上させること、トラブル防止を目的として、
ユーザーさんがご本人であることを証明する書類を提出していただくことを指します。

いずれか1点の書類を提出していただくと、契約率が4倍になるデータ実績があります。

提出できる書類は下記を参照ください。
・運転免許証、住民票、健康保険/被保険者証、住民基本台帳カード、パスポート(旅券)、外国神登録証明書

※本人確認ステータスが変更されるまで最大5営業日程度掛かる可能性があります。

 


【メンバー情報】

 

・職種
職種を1つ選択します。複数の職種に携わっている人は主となる仕事で登録し、仕事カテゴリやスキルで該当する内容をすべて入力すればOKです。

 

・仕事カテゴリ(必須)
「アプリ・スマートフォン開発」「ホームページ制作・Webデザイン」「デザイン」「ライティング」などが選択出来ます。メイン業務以外にも自身が出来る仕事や得意分野を登録しておくと、クライアントから見つけてもらいやすくなります。

 

・ステータス(必須)
「対応可能です」「仕事内容によります」「忙しいです」の3段階の状況を登録します。「対応可能です」はクライアントからの相談やスカウトを受ける可能性が最も高く、新規対応が難しい時は「忙しいです」に設定しておくと連絡は少なくなります。

 

・「稼働可能時間/週」&「時間単価」(必須)
必須の項目で、クラウドワークスの仕事を1週間あたりどの程度受けられるか、受けるとしたら時間単価いくらぐらいか、を設定します。報酬の交渉は案件ごとに行われますので、目安となる値段を示しておけば大丈夫です。

 

・自己PR(任意)
自己PRは任意ですが、仕事受注率を向上させるためにしっかりと入力しましょう。
1,024字書き込めますが、目標として500字以上書くことがオススメです。
内容について、職歴/経歴以外にも仕事上で大事にしていること、得意なことを表現しましょう。
また、参考として受注ランキングでトップのクラウドワーカーページを参照すると良いでしょう。

 

・スキル登録
スキルを5段階で自己評価し、経験年数を入力します。プログラマーであれば、Java、PHP、Ruby、Javascript、Python、Swiftなどを入力し、Webデザイナーであれば、Illustrator、Photoshop、Dreamweaverなどのスキルを入力することが好ましいでしょう。なお、ライティングや簡単在宅ワークの場合、MicrosoftのWordやExcelのスキルを入力することがオススメです。

 

・経歴・実績登録
過去の経歴・実績は、クライアントが必ず見るポイントの一つです。どのような内容の仕事に関わったのか、実績を交えて詳しく入力しましょう。なお、実績を入力する際は、クライアントから掲載許可をもらってから、必ず入力しましょう。

 

 

 

6.2019年度、クラウドワークスの経常利益や新サービスから見る市場動向


2019年第2四半期決算の連結累積業績は、前年同期比に対し、増収増益であり、売上総利益は7億8,100万円と、過去最高を達成しています。四半期における総契約額は36億1,100万円と過去最大を達成しており、昨期の第2四半期が電縁を買収した関係で、全体として右肩上がりで推移しています。
グループ累計ワーカー数は、2019年3月末時点で271.2万人を突破しており、前年同期末に比べ43.6%の増加です。また、クライアント数も前年同期末比12.2万社増(52.4%増)で過去最高を記録しており、累計35.5万社となっています。

また、2019年10月クラウドワークスはブレーンパートナーと共同提供する新サービス「CrowdLinks」への取り組みを開始しています。
CrowdLinksとは、フリーランスや副業の方と企業間を繋ぐ仕事マッチングプラットフォームです。
CrowdLinksに取り組む背景として、企業の雇用形態の在り方が変化している昨今、正社員としてではなく、専門性や経験/スキルが豊富なフリーランスや副業の方に企業が抱えている課題を一緒に解決してもらいたいという企業側のニーズが年々増加していることが挙げられます。
CrowdLinksは2019年10月時点で100以上の案件を獲得しており、今後さらにニーズが高まることが予想されます。
このことから、クラウドソーシングサービスやフリーランス市場は年々拡大していることがわかります。その背景として、政府の働き方改革によるフリーランス活用の促進や企業の雇用形態の在り方の見直し、最先端技術などで更なるIT業界の発展に伴い、フリーランスという働き方を選ぶ方が増加していることが挙げられます。そのため相対的にクラウドソーシングサービスを活用する方も増加している傾向にあります。

 

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株式会社クラウドワークス
事業内容:日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」を中心としたインターネットサービス運営
所在地:〒150-6006
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー6階
代表取締役社長:吉田 浩一郎
資本金:20億9,039万円 ※2018年6月末現在
<略歴>
東京学芸大学卒業。パイオニア、リード エグジビション ジャパンを経て、
株式会社ドリコム 執行役員として東証マザーズ上場を経験した後、独立。
アジアを中心に海外へ事業展開し、日本と海外を行き来する中でインターネットを活用した
時間と場所にこだわらない働き方に着目、2011年11月、株式会社クラウドワークスを創業。
クラウドソーシングサービス「クラウドワークス」を立ち上げ、
日本最大級のプラットフォームに成長させる。

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出典:クラウドワークスより引用

 

 

 


7.まとめ


今回はクラウドワークスのサービス概要から良い評判や悪い評判までご説明してきました。
クラウドワークスは業界最大手のクラウドソーシングサービスです。どんな方でも利用出来るサービスであるため、少なからず悪い評判はあります。
そのため情報をしっかりと精査し、自分にあったスタイルで上手に利用することをオススメします。

クラウドワークスはスキマ時間を有効的に利用したい方には非常にオススメのサービスです。

 

 

常駐でしっかりと稼ぎたいフリーランスの方はクラウドテック、クラウドワークス、レバテックフリーランスなどを始めとするフリーランスエージェントサービスがオススメです。

フリーランススタートでオススメエージェントを探す→


クラウドワークスの競合他社であるランサーズの評判については下記の記事をご覧ください。

ランサーズの評判って実際どうなのかを調べてみた!【2019年4月現在】

 

 

本記事が少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。

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