ポートフォリオの最後のページは重要!選考通過のために重要なポイントを解説!

2021.09.07

転職やフリーランスとして活動するため、新しい企業・案件に応募しようと考えている方もいるでしょう。

転職やフリーランスとして成功するために重要なのはポートフォリオです。
充実したポートフォリオを作成することで、企業や顧客に自分のスキルを効果的にアピールできます。


そこで今回は、ポートフォリオを作成する上で重要なポイントを解説します。

 

 

 

1.ポートフォリオの構成案


ポートフォリオの最後のページは重要関連画像
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ポートフォリオの構成案は以下の通りです。

 

表紙
自分のプロフィール
過去制作したサイトやバナーの実績
自分のスキル・強み・特徴

 

それでは、それぞれ詳しく解説します。

 

 

表紙

まずは表紙です。

印象に残るポートフォリオにするためには、表紙のインパクトが重要です。

 

特にデザイン系の方は表紙にこだわりましょう。

 

 

自分のプロフィール

次に自分のプロフィールです。

プロフィールで載せるべき情報は以下のような内容です。

 

名前
生年月日
顔写真
過去経歴

 

印象に残るように自分のキャッチフレーズを載せるのも良いでしょう。

 

 

過去制作したサイトやバナーの実績

続いて過去制作したサイトやバナーの実績です。

ポートフォリオの核となる部分です。過去に制作したサイト・バナーの魅力と特徴について簡潔に伝えましょう。

 

おさえるべきポイントは以下となります。

 

作品の画像
作品タイトル
作品の概要
作品の見どころ・アピールポイント
作品の成果

 

これまでの実績が魅力的にみえるよう、デザインを工夫してください。

多くの情報を盛り込むのではなく、できるだけシンプルになるように心掛けましょう。

 

 

自分のスキル・強み・特徴(HTMLやJavaScriptなどのスキル要素を入れる)

過去の実績とセットでアピールしたいのが、自分のスキル・強み・特徴です。

ポートフォリオをみている相手が専門知識があるとは限りません。

 

できるだけ専門用語を使わずプログラミングやデザインなど、自分のスキル・強み・特徴を紹介しましょう。

ただスキルや強みを羅列するのではなく、具体的にどういったことができるか、素人でもイメージできるような内容にしてください。

 

 

 

2.ポートフォリオを制作する上での注意点


ポートフォリオの最後のページは重要関連画像
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ここでは、ポートフォリオを制作する上での注意点を解説します。

注意点は以下の通りです。

 

ページのボリュームは15〜20ページ程度に抑える
ポートフォリオは応募先の企業毎にカスタマイズする
シンプルに分かりやすくまとめる
誤字脱字は絶対にNG

 

 

ページのボリュームは15~20ページ程度に抑える

ページのボリュームは多くても15〜20ページ程度に抑えましょう。

担当者は多くのポートフォリオをみているので、ページ数の多いポートフォリオを嫌います。

 

とはいえ、ポートフォリオにおける最適なページ数はピンキリです。

周りの人に確認してもらい、ページが多くないか、フィードバックをもらうことをおすすめします。

 

 

ポートフォリオは応募先の企業毎にカスタマイズする

応募先の案件や企業ごとに内容を少しアレンジしましょう。

基本的にポートフォリオを1つ制作すれば、後はそれを使い回すことができます。

 

とはいえ、同じものをその都度違う企業に使っていては、効果的とはいえません。

 

ポートフォリオをアレンジする上でのポイントは、自分のスキルや強み、実績がその「企業とどうリンク」しているのか、伝わるような内容に書き換えてください。

仮に入社することになった場合「どういった形で貢献できるのか」も含め、アレンジしましょう。

 

 

シンプルに分かりやすくまとめる

シンプルに分かりやすくまとめましょう。

特にスキルや実績が豊富な人ほど、全ての情報を盛り込もうとしがちです。

 

しかし、多くの情報を盛り込んでしまうと「何でも屋」のような印象を与えてしまい、結果として自らの価値を下げることになります。

ポートフォリオの制作に取りかかる前に、ポートフォリオでアピールしたいポイントを3つ以下にまとめ、それ以上のポイントを入れすぎないようにしてください。

 

 

誤字脱字は絶対にNG

当然ですが、誤字脱字はNGです。

ポートフォリオ上のミスは自らの信頼度を下げることになるので、注意してください。

 

ポートフォリオを公開する前にしっかりと確認しましょう。

 

 

 

 

3.ポートフォリオの最後のページの重要性


ポートフォリオの最後のページは重要関連画像
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ポートフォリオは最後のページが重要です。

人間の特性上、最後のページは最も印象に残りやすい部分のため、締めにふさわしい内容に仕上げる必要があります。

 

 

その企業に向けての想いを伝える

最後の「あとがき」で、その企業に向けての想いや熱意を伝えましょう

ポートフォリオの最後の部分には、正解がありません。

 

自分らしさが伝わるような文章を心がけてください。

 

 

自分のデザインや開発に対する想いを伝える

企業に対する想いに加え、自分のデザインや開発に対する想いを伝えることをおすすめします

自分のスキルや実績だけでは伝えきれない裏側の想いを書きましょう。

 

担当者にも伝わるものがあるはずです。

 

 

 

 

4.まとめ


ポートフォリオを制作する上でのポイントについて、構成案から最後のページの重要性まで詳しく解説してきました。

ポートフォリオを活用することで、自分のスキルや実績をアピールし、転職やフリーランスの案件獲得につながります。

 

特に最後のページは「想い」を伝えることで、担当者の印象に残ります。企業ごとにカスタマイズするなどして、より効果的なポートフォリオにしましょう。

 

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