3Dデザイナーの求人・案件一覧

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件 月額単価相場

平均単価

60.5万円

中央値単価

60万円

最高単価

90万円

最低単価

27万円

全296件中1-30件を表示中

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3Dデザイナーのフリーランス求人・案件 エージェント別公開案件数

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントを分析するとレバテッククリエイターが207件、マノア・リノが7件、Midworksが5件、フォスターフリーランスが4件、ウィアが3件、ギークスジョブが2件、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)が2件、ビズリンクが1件、techtreeが1件、ランサーズエージェント(Lancers Agent)が1件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
3Dデザイナーのフリーランス求人・案件を豊富に保有しているフリーランスエージェントはレバテッククリエイター、マノア・リノ、Midworksであることがわかります。
3Dデザイナーのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はレバテッククリエイター、マノア・リノ、Midworksを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件 エージェント別新規公開案件数

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件を先月新規公開したフリーランスエージェントを分析するとレバテッククリエイターが1件、マノア・リノが1件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
3Dデザイナーのフリーランス求人・案件を新規公開したフリーランスエージェントはレバテッククリエイター、マノア・リノであることがわかります。
3Dデザイナーのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はレバテッククリエイター、マノア・リノを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件 エージェント別月額単価相場

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件のフリーランスエージェント別の月額単価相場を分析するとフォスターフリーランスが72.8万円、スマートキャリアが70万円、techtreeが65万円、ウィアが65万円、Midworksが65万円、マノア・リノが61.4万円、レバテッククリエイターが60.8万円、ランサーズエージェント(Lancers Agent)が60万円、ビズリンクが60万円、フリエンが53.8万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
月額単価の高い3Dデザイナーのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントはフォスターフリーランス、スマートキャリア、techtreeであることがわかります。
3Dデザイナーのフリーランス求人・案件のうち、単価の高い案件への参画を希望するフリーランスの方はフォスターフリーランス、スマートキャリア、techtreeを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件 都道府県別公開案件数

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件数を分析すると東京都が258件、神奈川県が8件、大阪府が3件、兵庫県が2件、北海道が1件、秋田県が1件、群馬県が1件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
3Dデザイナーのフリーランス求人・案件数は東京都、神奈川県、大阪府に最も集中している事がわかります。
3Dデザイナーのフリーランス求人・案件に参画するには東京都、神奈川県、大阪府あたりが良いでしょう。

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件 開発言語別公開案件数

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件で公開されている開発言語・スキルの公開案件数を分析するとMayaが131件、Unityが58件、Photoshopが15件、Illustratorが8件、RPGが7件、After Effectsが7件、MotionBuilderが5件、Pythonが3件、Windowsが3件、Wordが2件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
Maya、Unity、Photoshopのスキルを求めている3Dデザイナーのフリーランス求人・案件が豊富にあることが分かります。
Maya、Unity、Photoshopの開発経験があるフリーランスは3Dデザイナーのフリーランス求人・案件に参画し易いでしょう。

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件 開発言語別平均単価

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件で公開されている開発言語・スキルの平均単価を分析するとMySQLが75.0万円、PHPが75.0万円、Pythonが73.3万円、Photoshopが65.4万円、C#が65.0万円、Illustratorが61.3万円、MotionBuilderが61.0万円、RPGが60.4万円、Unityが60.4万円、Mayaが59.8万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
高単価案件を求めているフリーランスは3DデザイナーのMySQL、PHP、Pythonの求人・案件に参画すると良いでしょう。

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件数の推移

3Dデザイナーの募集中のフリーランス求人・案件数を分析すると2021年4月が72件、2021年5月が70件、2021年6月が72件、2021年7月が70件、2021年8月が59件、2021年9月が59件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

3Dデザイナーのリモートワークのフリーランス求人・案件数の推移

3Dデザイナーの募集中のリモートワークのフリーランス求人・案件数を分析すると2021年4月が2件、2021年5月が3件、2021年6月が4件、2021年7月が4件、2021年8月が4件、2021年9月が5件となっています。3Dデザイナーのリモートワークのフリーランス求人・案件数は前月と比較し、1件増加しており、大幅な上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価の推移

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価を分析すると2021年4月が60.6万円、2021年5月が60.8万円、2021年6月が60.7万円、2021年7月が60.9万円、2021年8月が60.9万円、2021年9月が60.6万円となっています。3Dデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価は前月と比較し0.3万円下降し、やや下降傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件の想定年収の推移

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件の想定年収を分析すると2021年4月が727.3万円、2021年5月が729.2万円、2021年6月が728.9万円、2021年7月が730.5万円、2021年8月が730.7万円、2021年9月が726.9万円となっています。3Dデザイナーのフリーランス求人・案件の想定年収は前月と比較し3.8万円下降し、やや下降傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

3Dデザイナーの常駐案件・リモートワーク案件割合

3Dデザイナーの募集中のフリーランス求人・案件数のリモートワーク案件・常駐案件の割合を分析するとリモートワーク案件が5件(8.1%)、常駐案件が57件(91.9%)となっており、3Dデザイナーフリーランス案件に関しては常駐案件が多いことがわかります。

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件について

3Dデザイナーのフリーランス求人・案件の業務委託における月額相場単価は、作業時間の目安を週5常駐で月140~180時間とした場合、50~70万円程度です。
3Dデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価は60.5万円、中央値単価は60万円、最高単価は90万円、最低単価は27万円です。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

■3Dデザイナー
3Dデザイナーは、専用のCG作成ソフトを使いデッサン画をベースに3Dグラフィックスを作成を手掛ける職種です。

3Dデザイナーは、アプリ・ゲーム等の開発やアニメ・テレビ・映画等の幅広い分野で活躍が出来ます。CGの世界は、現実では不可能な表現をしたり、現実と錯覚するほどの実在感を与えることが可能です。
近年技術が発展して、仮想現実を体験するVR(Virtual Reality)・現実を拡張するAR(Augmented Reality)・現実に仮想を投影するMR(Mixed Reality)の技術が誕生しています。また既にVRに関してはBtoCにも徐々に普及しており、簡単に自宅でも仮想現実を楽しめる非常に身近な存在になっています。

■3Dデザイナーの仕事内容
3Dデザイナーの仕事内容を説明します。

3Dデザイナーの業務内容は他のデザイナーの方と分担し合うことが多く、2Dデザイナーが描いたデザインをベースに3Dグラフィックスを作ることが主です。
3Dグラフィックスでキャラクター制作・モデリング・モーション・エフェクト作成等にも関わります。
3Dデザイナーの多くがゲーム業界で活躍をしているため、具体的な仕事内容を説明します。

・モデリング
3Dデザイナーの仕事内容としてモデリングがあります。
陶芸や彫刻のように、「ポリゴン(Polygon)」という四角や平面から立体的な形を作り上げていく作業です。

2Dデッサン画を元に、キャラクター、モンスター、武器、背景などゲームで使用するオブジェクトを立体的にデザインします。
基本的に2Dより3Dの方がデータ量が多く、負担が掛かります。そのため、少ないポリゴン数でオブジェクトを作成し、上手くデザインするスキルが求められます。


・モーション(アニメーション)・リギング(リガー)
3Dデザイナーは、モーション(アニメーション)・リギング(リガー)に移ります。

モーションは、キャラクターに命を吹き込ませる作業のことで、実際に生きているかのように演出させるモデリングと並ぶ重要な工程になります。この作業はキャラクターの性格付けなどにも影響を与える重要な工程です。
実際にキャラクターを動かすには、リギングという作業をします。

具体的には、モデリングで作成した外観に、スケルトンや骨、ジョイントとも呼ばれる「ボーン」を設定して、セットアップをしていきます。

人体に例えるなら、どの部位と骨が一緒に動くかの設定を行うということです。


・エフェクト・ライティング
3Dデザイナーはモーション(アニメーション)・リギング(リガー)完了後、エフェクト・ライティングを行います。
エフェクト・ライティングを用いることで、現実とそっくりな世界観を作り上げもできます。

例えば、昼は明るく、夕方は日暮れ、夜は暗くといったような基本的な演出から炎や魔法といったさまざまな効果を演出できます。
よりリアルな演出を3Dデザイナーが作っていきます。


・レンダリング
3Dデザイナーの仕事内容はレンダリングを行います。この工程も3Dデザイナーが担当します。
レンダリングとは、元々の動画にタイトルや効果音などを付け足したり、加工したりした映像や動画をパソコンに描き出す作業のことです。


■3Dデザイナーと2Dデザイナーの違い
3Dデザイナーと2Dデザイナーの違いを説明します。
3Dキャラクターなどを制作する際、2Dデザイナーが制作したデザインをもとに、3Dデザイナーが立体的なデザインにするといった流れで制作することが多いです。

つまり、3Dデザイナーは立体デザインを設計し、2Dデザイナーは平面デザインを設計するので、仕事内容は全く異なります。

2Dデザイナーの仕事内容はキャラクターや背景、バナー、アイテム、画面全体などの平面デザイン業務と、攻撃モーションや攻撃エフェクト制作といった平面のデザインを動かす業務があります。

その他、2Dデザイナーと3Dデザイナーが必要なデザインスキルや知識も異なります。


■3Dデザイナーのリモートワーク求人・案件事情
この章では3Dデザイナーのリモートワーク求人・案件事情について解説していきます。

まず、リモートワーク求人・案件の現状を見てみましょう。

「3Dデザイナー リモート」をフリーランススタート(2021年9月時点)上で検索すると9件と少ないです。
3Dデザイナーリモートワーク求人・案件の割合を常駐フリーランス求人・案件と比較すると約4%です。
ゲームとWebサービス業界においてリモートワーク求人・案件があります。

3Dモデルキャプチャ業務やXRモバイルアプリのCG制作業務、背景モデリング業務などのリモートワーク案件・求人があります。
リモートワークを希望しているフリーランスの3Dデザイナーは自分で調べてみることをおすすめします。

今後、3Dデザイナーのリモートワーク求人・案件は増加していく可能性がありますが、時間を要するでしょう。

その理由として、ゲーム/Web業界は働き方に柔軟であること、対面で仕事をする業務とは異なりPC上で仕事が完結できること、xRやブロックチェーンなど最先端技術を使った新規のゲームリリースが増えることなど挙げられます。

その他、現在世界中で蔓延しているコロナ自体の影響により、リモートワーク業務に切り替えていることも増加する原因の1つでしょう。

しかし、企業によってはセキュリティ面の問題やリモート環境を整える仕組みが出来ていないまた、特殊機材を扱っているため出社の必要があること、リモートワークによってコミュニケーション齟齬が生じるなどの理由で常駐メインでアサインしているところも多いです。

なお、フリーランスで活躍している場合、リモートワークをするために自宅にディスプレイなどのIT機器を用意する必要があり、初期投資は多少必要になります。


■3Dデザイナーの週2日・週3日フリーランス求人・案件事情
この章では3Dデザイナーの週2日・週3日フリーランス求人・案件事情について解説していきます。

まず、週2日・週3日フリーランス求人・案件の現状を見てみましょう。

「3Dデザイナー 週2日・週3日」をフリーランススタート(2021年9月時点)上で検索すると5件です。

3Dデザイナー週2日・週3日フリーランス求人・案件の割合を常駐フリーランス求人・案件と比較すると約1.7%とほとんどありません。
3Dモーション制作業務などがあります。

フリーランスの3Dデザイナーとして、週2日・週3日フリーランス求人・案件に参画することにより様々な業界や規模のデザイン業務に携わることができ、豊富な経験を積むことができます。

3Dデザイナーの週2日・週3日フリーランス求人・案件を希望しているあるいは、様々な業界でのデザイン経験を積みたいフリーランスの3Dデザイナーにおすすめです。

今後、3Dデザイナーの週2日・週3日フリーランス求人・案件は増加していく可能性はありますが、時間を要するでしょう。

増加する理由として、2018年に副業を解禁し年々推進する企業が増加していること、IT人材不足により需要が増加すること、IT技術の発展によりセキュリティ面改善の可能性があること、ワークライフバランスや生産性向上を重視する企業や労働者が増加していること、雇用形態の在り方が従来のメンバーシップ型からジョブ型へ変化していることなど挙げられます。

しかし常駐を希望している企業が多く、今後もその風潮は続いていく可能性が高いです。


■3Dデザイナーの必要スキル
3Dデザイナーの必要スキルを説明します。
今後3Dデザイナーを検討している方は特に熟読しましょう。

・デッサン力
3Dデザイナーに必要スキルはデッサン力です。
立体的な3Dデザインを作成する「モデリング作業」では、3Dデザイナーのデッサン力が必要であるためです。正面・側面・上面など、多方向から見たときのモデルの形状を想像できなければ、3Dデザインは作れません。
2Dデザイナーから上がってきたデザインからから3Dデザインを作り上げるには、3Dデザイナーのデッサン力が欠かせないのです。


・3Dソフトスキル
3Dデザイナーに必要スキルは3Dソフトスキルです。
例えば、Maya・3dsMax・Softimageなどの3Dソフトのスキルが必要になります。
それぞれにソフトの特徴があるため、参画を希望しているフリーランス求人・案件に合わせて3Dソフトウェアも使い分けるといった3Dデザイナーも多いでしょう。

さらに画像処理の際に必要となるPhotoshop・Illustratorについての知識も持っておくと役立ちます。なお、ソフト/ツールは開発現場により使われるものが違いますが、Shade3D・CINEMA 4D・LightWave等の高度なスキルが必要になる場合があります。


・コミュニケーションスキル
3Dデザイナーに必要スキルはコミュニケーションスキルです。
3Dデザイナーのは、他3Dデザイナーを含む社内の人やクライアントとやり取りをする機会が多くあります。そのため、コミュニケーション能力は欠かせません。


ITフリーランスエンジニアのお仕事検索サイト-フリーランススタート-では3Dデザイナーのフリーランス求人・案件が多く掲載されており、カンタンに仕事を見つけることができます。ぜひ一度フリーランススタートで3Dデザイナーのフリーランス求人・案件の仕事探しをしてみてください。


■3Dデザイナーにおすすめする資格
3Dデザイナーにおすすめする資格を説明します。
資格を取得したことにより、フリーランス求人・案件の受注が決定する訳ではないですが、資格を保有していると、スキル証明につながるため、時間がある3Dデザイナーは取得しても良いでしょう。


・CGクリエイター検定
CGクリエイター検定は、CG-ARTS協会より主催されているCG制作や映像制作のスキルを証明する民間検定です。

CGクリエイター検定は、デザインや2次元CGの基礎から、構図やカメラワークなどの映像制作の基本、 モデリングやアニメーションなどの3次元CG制作の手法やワークフローまで、 表現に必要な多様な知識を測ります。
CGクリエイター検定は、難度によってベーシックとエキスパートの2種類あり、ベーシックであればCGに関する基本的な知識、エキスパートは専門的/応用的な知識を有していることの証明になります。

3Dデザイナーは取得しておいて損のない資格でしょう。


・Illustratorクリエイター能力認定試験
Illustratorクリエイター能力認定試験は、ソフトウェア活用能力認定委員会が主催しているDTP業界で標準のソフトとなっている「Illustrator」の実務能力を測る資格です。
Illustratorを用いたDTPファイル及びWebデザインパーツの作成や、問題の指示に従い1つの作品を作り上げる表現力などの、コンテンツ制作に関するスキルを認定します。

民間資格ですが、Illustratorクリエイター能力認定試験はDTP業界に通用する難易度の資格です。


・Photoshopクリエイター能力認定試験
Photoshopクリエイター能力認定試験は、ソフトウェア活用能力認定委員会が主催のクリエイターとして必要な写真・画像の加工編集スキルを証明するための認定試験です。

Photoshopクリエイター能力認定試験は、スタンダードとエキスパートの2種類あります。
Photoshopクリエイター能力認定試験は、PhotoShopの操作方法の習得以外にも、与えられた課題を的確に行う実行力を身に付けられる試験です。

3Dデザイナーは取得しておいて損のない資格の1つです。


・画像処理エンジニア検定
画像処理エンジニア検定は、公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)主催している画像処理エンジニアの民間資格です。

画像処理エンジニア検定は、画像処理エンジニア検定べーシックと画像処理エンジニア検定エキスパートの2種類のレベルがあります。

ベーシックの場合、画像処理の基礎知識やスキルを出題し、エキスパートの場合、専門知識の理解とそれら応用する知識/スキルが出題されます。
この資格はどちらかというとエンジニア要素が強い資格であるため、3DデザイナーとしてCGをより深く理解したい方は取得しても良いでしょう。


■3Dデザイナーは未経験や初心者でフリーランス求人・案件に参画できる?
未経験や初心者は3Dデザイナーのフリーランス求人・案件に参画することはできません。

IT/Web業界は未経験/初心者でフリーランスの3Dデザイナーに挑戦する場合、まず、デザインスキルを習得したり、実務経験や実績を積み上げることから始めましょう。

なお、3Dデザイナーは未経験だがデザインツール使用経験や第三者も認めるほどのデザイン力がある場合、フリーランスの3Dデザイナーとしてフリーランス求人・案件に参画できる場合もあります。
例えば、3Dデザイナーになるためデザインに特化したスクール/オンライン学習サービスでデザインスキルを習得したり、未経験でも3Dデザイナーとして経験が積める会社へ就職するなどが挙げられます。


■3Dデザイナーの将来性や需要
3Dデザイナーは現在フリーランス需要の高い職種です。
そのため、3Dデザイナーのニーズは今後も安泰する可能性が高いです。

従来の活躍の場である映画、ゲーム、アニメなどの制作会社で活用が増加しているためです。

では、3Dデザイナーと関係のあるAR/VR市場動向を見てみましょう。

2020年11月、テクノロジー専門調査会社IDCのレポートによると、AR/VRの世界的な支出は、今年の120億ドル強(約1兆3,116億)から2024年には728億ドル(約7兆9,571億)に増加するとの予測で、かつ5年間の複合年間成長率(CAGR)は54.0%になるとのことです。

現状、FacebookやGoogleがVRゴーグルやスマートグラスの開発に多額の費用を投じていたり、2021年8月末にByteDanceが世界3位のVR企業「Pico」を買収したりと、巨大IT企業が次々をAR/VR市場に参入しています。

上記を考慮すると、AR/VR市場やゲーム市場拡大に伴い、3Dデザイナー人材の需要も加速していくと考えられます。