UI・UXデザイナーの求人・案件一覧

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件 月額単価相場

平均単価

66.2万円

中央値単価

65万円

最高単価

160万円

最低単価

20万円

全1648件中1-30件を表示中

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UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件 エージェント別公開案件数

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントを分析するとレバテッククリエイターが299件、techtreeが218件、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)が183件、レバテックフリーランスが116件、TechStockが73件、ランサーズエージェント(Lancers Agent)が54件、ギークスジョブが39件、ビズリンクが36件、Midworksが35件、フォスターフリーランスが28件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件を豊富に保有しているフリーランスエージェントはレバテッククリエイター、techtree、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)であることがわかります。
UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はレバテッククリエイター、techtree、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)を中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件 エージェント別新規公開案件数

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件を先月新規公開したフリーランスエージェントを分析するとレバテックフリーランスが5件、ランサーズエージェント(Lancers Agent)が5件、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)が4件、レバテッククリエイターが3件、フォスターフリーランスが2件、Midworksが1件、TechStockが1件、マノア・リノが1件、Relance(リランス)が1件、テックビズフリーランスが1件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件を新規公開したフリーランスエージェントはレバテックフリーランス、ランサーズエージェント(Lancers Agent)、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)であることがわかります。
UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はレバテックフリーランス、ランサーズエージェント(Lancers Agent)、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)を中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件 エージェント別月額単価相場

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件のフリーランスエージェント別の月額単価相場を分析するとRelance(リランス)が95万円、ハイパフォコンサルが90.3万円、Stylee(スタイリー)が90万円、ラウレアフリーランスが88.3万円、indecoが88.3万円、ウィアが87.5万円、テックビズフリーランスが82.5万円、REA techが80万円、TechStockが79.9万円、FREE-DAが75万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
月額単価の高いUI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントはRelance(リランス)、ハイパフォコンサル、Stylee(スタイリー)であることがわかります。
UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件のうち、単価の高い案件への参画を希望するフリーランスの方はRelance(リランス)、ハイパフォコンサル、Stylee(スタイリー)を中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件 都道府県別公開案件数

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件数を分析すると東京都が1026件、大阪府が21件、神奈川県が12件、京都府が5件、兵庫県が4件、広島県が4件、福岡県が4件、埼玉県が3件、愛知県が3件、秋田県が2件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件数は東京都、大阪府、神奈川県に最も集中している事がわかります。
UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件に参画するには東京都、大阪府、神奈川県あたりが良いでしょう。

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件 開発言語別公開案件数

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件で公開されている開発言語・スキルの公開案件数を分析するとCSS3が213件、Sketchが142件、Illustratorが119件、JavaScriptが115件、Reactが100件、Photoshopが77件、Adobe XDが54件、Unityが52件、Figmaが52件、HTML5が51件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
CSS3、Sketch、Illustratorのスキルを求めているUI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件が豊富にあることが分かります。
CSS3、Sketch、Illustratorの開発経験があるフリーランスはUI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件に参画し易いでしょう。

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件 開発言語別平均単価

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件で公開されている開発言語・スキルの平均単価を分析するとPerlが100.0万円、SpringBootが90.0万円、MVCが90.0万円、Swiftが84.2万円、Kotlinが82.5万円、Abstractが80.0万円、Google Cloud Platform(GCP)が80.0万円、UNIXが80.0万円、RSpecが78.3万円、SVNが77.5万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
高単価案件を求めているフリーランスはUI・UXデザイナーのPerl、SpringBoot、MVCの求人・案件に参画すると良いでしょう。

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件数の推移

UI・UXデザイナーの募集中のフリーランス求人・案件数を分析すると2021年4月が162件、2021年5月が136件、2021年6月が154件、2021年7月が155件、2021年8月が207件、2021年9月が230件となっています。UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件数は前月と比較し、23件増加しており、大幅な上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

UI・UXデザイナーのリモートワークのフリーランス求人・案件数の推移

UI・UXデザイナーの募集中のリモートワークのフリーランス求人・案件数を分析すると2021年4月が29件、2021年5月が25件、2021年6月が33件、2021年7月が39件、2021年8月が50件、2021年9月が59件となっています。UI・UXデザイナーのリモートワークのフリーランス求人・案件数は前月と比較し、9件増加しており、大幅な上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価の推移

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価を分析すると2021年4月が65.6万円、2021年5月が65.7万円、2021年6月が66.0万円、2021年7月が66.0万円、2021年8月が66.1万円、2021年9月が66.2万円となっています。UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価は前月と比較し0.1万円上昇し、やや上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件の想定年収の推移

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件の想定年収を分析すると2021年4月が787.3万円、2021年5月が788.4万円、2021年6月が792.1万円、2021年7月が792.3万円、2021年8月が793.0万円、2021年9月が794.6万円となっています。UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件の想定年収は前月と比較し1.6万円上昇し、やや上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

UI・UXデザイナーの常駐案件・リモートワーク案件割合

UI・UXデザイナーの募集中のフリーランス求人・案件数のリモートワーク案件・常駐案件の割合を分析するとリモートワーク案件が59件(24.8%)、常駐案件が179件(75.2%)となっており、UI・UXデザイナーフリーランス案件に関しては常駐案件が多いことがわかります。

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件について

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件の業務委託における月額相場単価は、作業時間の目安を週5常駐で月140~180時間とした場合、55~75万円程度です。
UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価は66.2万円、中央値単価は65万円、最高単価は160万円、最低単価は20万円です。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

■UI・UXデザイナーについて
UI・UXデザイナーは、Webサイトの作成に携わるエンジニアの1つであり、ユーザーにとって使い心地の良いシステム・ビジュアルをデザインする職種です。


■UI・UXデザイナーの仕事内容
UI・UXデザイナーの仕事内容を説明します。
例えば、Webサイト全体の構成や写真の置き方、サイト内での商品の見せ方などを考え、ユーザーにとって使いやすく、顧客満足度の高くなるようなWebサイトをデザインするなどの業務です。

UIデザイナーとUXデザイナーの仕事内容は多少異なりますので、その違いについてもしっかり理解しましょう。
UI・UXデザイナーの仕事内容をそれぞれUIデザイナーとUXデザイナーに分けて説明していきます。


・UIデザイナーの仕事内容

UIとはUser Interfaceの略で、ユーザーとサービスとの接点のこと、つまりアプリの画面のような、ユーザーが直接触れる部分のことを指します。

Web開発の場合、ユーザーが閲覧するWebページ自体がUIになります。

UIデザイナーの仕事内容は、ユーザーとサービスとの接触がスムーズにいくデザイン、簡単にいえば「ユーザーが快適にかつ直感的に、目的を達成できるためのデザイン」を実現することです。
サイト設計などで、ユーザーの導線を考えUIを設計する重要なポジションです。
インタビューやテストなどを通してユーザーのニーズ・行動パターンを理解した上で、Webサイトのボタンの配置、画像の大きさや配置はどうするか、Webサイト画面全体の構成・文字フォント・Webサイトのカラーリングなど、様々な要素を考慮してデザインを行います。

UXを意識したUIデザインや、プロトタイピング、マークアップ、情報/UI設計などを担当する場合もあります。


・UXデザイナーの仕事内容

UXとはUser Experienceの略で、ユーザーがサービスを使った際に得られる体験のことを指します。
UXデザイナーの仕事は、このユーザー体験に焦点をあて、心地よさや楽しさを感じながらサービスを利用してもらえるようにWebサイトのデザインを作ることです。

つまりサイトの見た目以外の要素も考慮して、「どうすればよりユーザーが満足する体験を提供できるか?」を考え、ユーザーインタビューやマーケティング、サイト解析などを実施し、サービス全体などの情報設計をデザインするのがUXデザイナーの仕事です。
情報設計とは、情報をどのような方法や順序で提供すべきか考え、Webサイト内に掲載する配置を設計することです。

その他、UXデザイナーとして、調査結果を元にした企画提案、サイトデザインの基礎部分のワイヤーフレーム、プロトタイプ作成、SEO、テスト実施なども担当します。

UIデザイナーとUXデザイナーの違いは、仕事の担当範囲にあります。
UXデザイナーは、サービス全体の設計を担当します。コンセプトや具体的なサービスの構造設計など、サービス開発に対して包括的に関わっており、マーケティングやWebサイトの解析スキルなどが求められます。一方UIデザイナーは、UXデザイナーの業務の一部とビジュアルデザインを担当します。
そのため、UXデザイナーはUIデザインスキルが求められることがほとんどです。


■UIとUXについて
UIはユーザー・インターフェース(User Interface)の略で主にユーザーと製品・サービスとの接触が円滑なデザインつまり"使いやすいデザイン"を作ることです。例えばWebサイトで商品が整理整頓された構図・使いやすい検索機能・見やすいカラーリング・きれいな写真・最適な文字の大きさ等などを意識して最適なデザインを作る業務がメインです。

UXはユーザー・エクスペリエンス(User Experience)の略で、ユーザーが製品・サービスを使用した際に得られる最適な体験(使って楽しい、心地よいなど)をデザインとして作ることです。なお、ユーザーに最適な体験を提供してもらうために、優れたUIは必須です。そのためUIの要素や他にもサイト解析・マーケティングなどを考慮してサービス全体の設計をデザインする業務がメインです。UIはUXの一要素という関係であり、UXデザイナーの方が業務のは幅広くなります。


■UI・UXデザイナーとWebデザイナーの違い
UI・UXデザイナーとWebデザイナーの違いを説明します。
UI・UXデザイナーやWebデザイナーなどの職種はWeb制作やゲーム開発、システム開発などの多様な開発で必要となっています。
今後も、求人・案件需要は高い職種だと言えるでしょう。UI・UXデザイナーやWebデザイナーなどへの転職を検討している人は職種の違いを理解し、自分のスキルがどの職種で活用できるのかをよく考えてみることが大切です。

UI・UXデザイナーとWebデザイナーは仕事上求められることが異なります。
UI・UXデザイナーは、ユーザーがサービスを快適に使えるデザインの追求であるためWebサイトのシンプルさが求められています。
一方、Webデザインでは使いやすさ以上に見た目の美しさが求められます。

つまり、UI・UXデザイナーは使いやすさを実現する仕事で、WebデザイナーはWebサイトの見た目の綺麗さを実現する仕事です。
Webデザイナーはサイトのデザインに関することはすべて行いますが、主にPhotoshopを用いて、やや凝ったビジュアルの制作も行います。
一方で、UIデザイナーはサイトの設計を重視し、XDやSketchあるいはFigmaなどのUI制作ツールを用いて、シンプルでユーザーフレンドリーなサイトデザインを行うのが一般的です。

その他、Webデザイナーは受託制作会社などでWebサイトやLPなどを制作する傾向があり、UI・UXデザイナーは事業会社でWebサービスやモバイルアプリなどのデザインを制作する傾向があります。


■UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件のリモートワーク・在宅・持ち帰り状況
UI・UXデザイナーは、Webサイトの作成に携わるエンジニアの1つであり、ユーザーにとって使い心地の良いシステム・ビジュアルをデザインする職種です。

「UI・UXデザイナー リモート」をフリーランススタート上で検索すると325件です。(2021年9月時点)
UI・UXデザイナーリモートワーク求人・案件の割合を常駐フリーランス求人・案件と比較すると約20%です。

ゲーム、Webサービス、広告、EC業界においてリモートワーク求人・案件があります。
新規プロダクトのUI・UXデザイン業務やモバイルアプリのUI・UXデザイン業務、ゲームのUI・UXデザイン業務などのリモートワーク求人・案件があります。

今後、UI・UXデザイナーを含むフリーランス求人・案件のリモートワークや在宅・持ち帰り化は増加していく可能性が高いでしょう。
その理由として、現在世界中で蔓延しているコロナの影響や会社の採用や雇用形態が見直され始めていることなど挙げられるでしょう。

さらにSlack、Chatwork、Zoom、Google Hangouts、Boxなどのクラウド技術の発達や5Gの到来など、IT業界全体の技術的進歩のおかげでリモートワーク・在宅・持ち帰りをしても自宅で仕事が出来る環境が整っていることも理由の1つとして挙げられるでしょう。

UI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件でリモートワークや在宅・持ち帰りで仕事を行いたい場合、ゲーム、Webサービス、広告、EC業界を中心に探してみることをおすすめします。


■UI・UXデザイナーでの週2日、週3日フリーランス求人・案件について
UI・UXデザイナーにおける週2日、週3日フリーランス求人・案件について解説していきます。

UI・UXデザイナーの週2日、週3日フリーランス求人・案件はフリーランススタート上で検索すると212件です。(2021年9月時点)

週2日、週3日でも月収50万円や60万円が豊富にあり、中には90万円以上の高単価なUI・UXデザイナーのフリーランス案件・求人もあります。
またUI・UXデザイナーの週2日・週3日フリーランス求人・案件はゲーム、Webサービス、広告、EC業界にあります。
BtoC向けサービスのUI・UXデザイン業務や、Ed-Tech関連のUI・UXデザイン業務、WebサイトのUI・UXデザイン業務など多様な業務があります。

複数のUI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件に参画できるため、様々な規模のプロダクト開発やデザイン制作に携われたり、他デザイナーとコミュニケーションを取れます。
UI・UXデザイナーとしてデザインスキル向上に繋がったり常駐フリーランス求人・案件と比較してより多くのデザイン実績/経験を積むことが出来ます。

UI・UXデザイナーとして常駐フリーランス求人・案件以外に参画したい方や、より豊富なデザイン実績/経験を積みたい方は週2日、週3日フリーランス求人・案件を探してみてはいかがでしょうか。


■UIとUXデザイナーの必要スキル
UIとUXデザイナーの必要スキルを説明します。
特に未経験や初心者からUI・UXデザイナーを目指す方は参考にしましょう。

・UI・UXに関するスキルや知識
UI・UXデザイナーなのでUI・UXに関するスキルや知識は必須です。
理論的にUI・UXの仕組みを学んだら、学んだ内容に基づいて実際にWebサイト構築などに挑戦して、スキルを積み上げていきましょう。
つまり、分かりやすさや使いやすさの理解が必要であるため、ユーザーの立場でモノを見る力が必要です。プロジェクトごとにターゲットになり切り、ターゲットが何を求めているかを代弁できると良いでしょう。

UI・UXの学習にあたっては、デザイン学習に特化した「Cocoda」や、プログラミング学習Webサイトですが、UI・UXを意識したHTML/CSS学習ができる「Progate」などの無料の学習Webサイトを積極的に活用してみてください。

また、Pinterestなどたくさんのデザインを一気に閲覧できるサービスを参考にするのも良いですね。


・デザインスキルや実務経験を身に付ける
UI・UXデザイナーはデザインスキルや実務経験を身に付ける必要があります。
例えばPhotoshop、Illustrator、Sketch、Figmaなどデザインソフトの業務経験や知識が必要になります。なお、PrincipleやAdobe After Effectsを使うことができれば、動きを説明するときに役立ちます。


・Webマーケティングスキルや知識
UI・UXデザイナーはWebマーケティングスキルや知識が必要です。
特にUX業務にはマーケティングスキルが必須です。UXはターゲットユーザーがWebサイトでどのような行動を取るのかを理解する必要があります。
そのため、行動や思考パターンを分析するマーケティング技術が必要なのです。

市場調査・分析にはどんな手法があるのか、SEO対策など集客に繋げるにはどんな施策を実施する必要があるのかなど、Webマーケティングの知識を身に着けましょう。


ITフリーランスエンジニアのお仕事検索サイト-フリーランススタート-ではUI・UXデザイナーのフリーランス求人・案件が多く掲載されており、カンタンに仕事を見つけることができます。
ぜひ一度フリーランススタートでUI・UXデザイナー求人・案件の仕事探しをしてみてください。


■UI・UXデザイナーに未経験/初心者からなる方法

UI / UXデザイナーのニーズが高まっている一方、未経験の採用はそんなに多くないのが現状です。しかし、諦めることはありません。ファーストステップとしてすぐに行動できる2つの方法をご紹介します。


■UI・UXデザイナーにおすすめする資格
UI・UXデザイナーの年収アップにおすすめの資格を説明します。
UI・UXデザイナーになるためには様々なスキルが要求されるため、UI・UXデザイナー関連の資格を保持していることで、自分のスキルを証明する材料となります。

・ウェブデザイン技能検定(国家資格)
ウェブデザイン技能検定(国家資格)は、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が実施している検定試験です。
ウェブデザイン技能検定は、Webサイト制作に必要なウェブデザインやシステム構築などの知識や技能、実務能力を問う試験です。
Webサイト制作における一定の知識・スキルを保有していることの証明になるので、転職や独立の際に書類に記載できます。

Webに関する資格の中で唯一厚生労働省が認定する国家資格であり、UI・UXデザイナーとしておすすめの資格です。


・人間中心設計(HCD)専門家 資格認定制度
人間中心設計(HCD)専門家 資格認定制度は、特定非営利活動法人人間中心設計推進機構が実施する専門家認定制度です。
製品やシステム開発において、人間中心設計を実践できる専門家を認定するための試験であり、人間中心設計スペシャリスト(認定HCDスペシャリスト)と人間中心設計専門家(認定HCD専門家)の2種類に分かれています。
人間中心設計専門家(認定HCD専門家)およびスペシャリストの資格は、3年間の有効期間があります。

2種類の試験には、それぞれ受験資格が設けられています。

人間中心設計専門家(認定HCD専門家)の受験資格は、人間中心設計・ユーザビリティ関連従事者としての実務経験が5年以上です。

人間中心設計スペシャリスト(認定HCDスペシャリスト)の受験資格は、人間中心設計・ユーザビリティ関連従事者としての実務経験が2年以上です。

共通しているのが人間中心設計専門家としてのコンピタンス(専門業務の遂行に必要となる、能力・技能・知識)を実証するための実践事例が3つ以上あることです。

「認定人間中心設計専門家」は「人間中心設計スペシャリスト」に比べて、認定のハードルが高く(マネジメントや実務経験年数など)、より難易度の高い専門家資格であると言えます。
他の資格と比較すると受験することも、簡単ではありませんが、希少性の高いUI・UXデザイナーを目指す上ではおすすめの資格になります。


・Webクリエイター能力認定試験
Webクリエイター能力認定試験は、サーティファイWeb利用・技術認定委員会が主催の資格で、Webサイトを作成するために必要なコーディングの能力や、基本的なデザインの能力が求められる試験です。

認定基準にはエキスパート(上級)とスタンダード(初級)の2種類あります。

エキスパート(上級)の基準は、レイアウト手法や色彩設計等、ユーザビリティやアクセシビリティを考慮したWebデザインを表現することが可能であることや、スクリプトを用いた動きのあるWebページの表示、マルチデバイス対応、新規サイトを構築できるかです。

一方でスタンダード(初級)の基準は、セマンテックWebを理解し、HTML5をマークアップ可能であることや、CSSを用いてHTMLの構造を維持しつつ、Webページのデザインやレイアウトを表現できるかです。


・アドビ認定エキスパート(ACE)
アドビ認定エキスパート(ACE)は、Adobe社が実施しているソフトに関する知識やスキルがあることを証明する資格です。アドビシステムズ認定の世界共通資格です。

アドビ認定エキスパート(ACEvには、単一製品認定、スペシャリスト認定、マスター認定の3つの認定レベルがあります。

・単一製品認定
特定の単一アドビ製品に関する専門知識を認定するものです。ACE資格を得るためには、製品別の試験の1つに合格することが求められます。

・スペシャリスト認定
特定のメディア(プリント、Web、ビデオ)に対する専門知識を認定するものです。スペシャリスト資格を取得するためには、メディア別に指定された製品の試験に合格することが求められます。

・マスター認定
Adobe Creative Suiteを適切に組み合わせて使用する専門知識を認定するものです。マスター資格を取得するには、Adobe Creative Suiteに含まれる全製品の試験に合格することが求められます。

Adobe社のソフト普及率は高く、デザイン現場でも頻繁に活用されることが多いため、UI・UXデザイナーとしておすすめの資格です。


■UI・UXデザイナーの将来性や需要
UI・UXデザイナーは現在フリーランス需要の高い職種です。
今後もUI・UXデザイナーのニーズは安泰する可能性が高いです。

その理由としてWeb制作会社、Webサービス運営会社、システム会社といったインターネット業界の企業だけでなく、あらゆる業界でWebサイトやシステムの活用機会の増加が予想できるためです。

例えば、UI・UXデザイナーと関係のある分野を見てみましょう。
2021年4月株式会社矢野経済研究所は2020年度のサブスクリプションサービス国内市場規模の調査を発表しています。

同調査によると2020年度サブスクリプションサービス国内市場規模はエンドユーザー支払額ベースで、前年度比28.3%増の8,759億6,000万円。2021年度は同13.8%増の9,965億円との予測です。
コロナ禍で様々な行動が制限される中、新規ユーザーがサービス登録だけでなく、実際にサービスを体験できる点がユーザー数を大幅に拡大させているのでしょう。

Webサービスやアプリなどは、より体験や経験を重要視したサービスへと変化していく可能性が高いです。そのためユーザーのニーズを上手く活かすことができるUI・UXデザイナーのニーズも、拡大していく可能性が高いでしょう。