Bootstrapでできることは?これから習得しようとしている方向けに分かりやすく解説!

2021.01.07

皆さんはBootstrapを聞いてことがありますか?エンジニア(特にフロントエンジニアやWebデザイナー)であれば、必ず1度は聞いたことがあるかと思います。

本記事では、Bootstrapの概要やメリットデメリットなどについて詳しく解説をしていきます。


特に下記の方にこの記事を一読していただきたいです。

・フロントエンジニア/Webデザイナーとして既に活躍をされている方
・フロントエンジニア/Webデザイナーを将来的に検討している方
・フロントエンジニア/Webデザイナーに興味/関心がある方
・Bootstrapに興味/関心がある方

<目次>
1.そもそもBootstrapとは
2.Bootstrapでできること
レスポンシブのWebサイトの制作
コーディング不要で多くのデザインテンプレートが使用可能
3.Bootstrapを活用するメリット
Webサイト制作時間が短縮される
様々な種類のデザインのWebサイトが作れる
フロントエンドの経験が浅い人にとっつきやすい
4.Bootstrapを活用するデメリット
使用しないjsファイルが発生する
オリジナルのレイアウトを邪魔する
パフォーマンス(速度)が遅くなる可能性がある
5.Bootstrapを活用するために必要な知識
HTML・CSSの知識
Bootstrapの仕組みを理解する
6.まとめ

 

 

 

1.そもそもBootstrapとは 


Bootstrap関連画像
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Bootstrapとは、HTMLやCSS、JavaScriptを組み込んだWebサイトに使われるフレームワークのことです。

コードをいちいち書かなくても、Bootstrapを使うことで、簡単にオシャレなWebデザインになります。

 

具体的にどんなことができるのかについては、次章から詳しく見ていきましょう。

 

 

 

2.Bootstrapでできること


Bootstrapでできることは、主に以下の2つです。

 

レスポンシブのWebサイトの制作
コーディング不要で多くのデザインテンプレートが使用可能

 

それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

 

レスポンシブのWebサイトの制作

Bootstrapはレスポンシブデザインに対応しており、簡単にレスポンシブ対応のWebサイトを制作できます。

レスポンシブデザインとは、バソコン・スマートフォン・タブレットなどさまざまなデバイスの画面幅に対応したデザインのことです。

 

Webサイトをレスポンシブ対応にすることで、パソコンやスマートフォンでWebサイトをそれぞれ制作する必要がありません。

Bootstrapでは、少し記述するだけで、全てのデバイスに対応したWebサイトを制作可能です。

 

 

コーディング不要で多くのデザインテンプレートが使用可能

Bootstrapには多種多様なデザインテンプレートが用意されており、コーディング不要でWebデザインできます。

Webサイトに動きを加えたい場合、BootstrapのJavaScriptファイルを活用し、JavaScriptの知識不要で動きのあるWebサイトに仕上げることも可能。

 

イチから書くと時間のかかるデザインも、好きな動きやデザインのテンプレートを選び、コピペで完了です。

 

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3.Bootstrapを活用するメリット


Bootstrapメリット関連画像
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Bootstrapを活用するメリットは以下の通りです。

 

Webサイト制作時間が短縮される
様々な種類のデザインのWebサイトが作れる
フロントエンドの経験が浅い人によってとっつきやすい

 

まずは、Bootstrapを活用するメリットを把握しましょう。

それでは、詳しく解説していきます。

 

Webサイト制作時間が短縮される

Bootstrapを使うことで、ゼロからCSSやJavaScriptを書く必要がなくなり、Webサイト制作時間が短縮されます。

すでにコードを組み合わせたデザインテンプレートが用意されているため、あとはそれらを合わせるだけです。

 

 

様々な種類のデザインのWebサイトが作れる

デザインテンプレートが豊富に要されているので、それに応じて様々な種類のデザインのWebサイトが作れます。

パーツごとにテンプレートが用意されており、その組み合わせは膨大。

 

 

フロントエンドの経験が浅い人にとっつきやすい

Bootstrapはフロントエンドの経験が浅い人によって、とっつきやすいでしょう。

フロントエンドとは、Webサイトの見た目や入力ボックスなどWebサイトにおいて「ユーザーが直接触れる部分」を指します。

 

HTMLやCSSでフロントエンドをイチから設計できないものの、Bootstrapを活用することで、経験の浅い人でも簡単にWebサイトを制作可能です。

 

 

 

4.Bootstrapを活用するデメリット


Bootstrapデメリット関連画像
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Bootstrapを活用するメリットを紹介してきましたが、デメリットがあることも事実です。

 

Bootstrapのデメリットは以下の通りです。

 

使用しないjsファイルが発生する
オリジナルのレイアウトを邪魔する
パフォーマンス(速度)が遅くなる可能性がある

 

デメリットを踏まえた上で、Bootstrapを活用しましょう。

それでは、Bootstrapを活用するデメリットを解説していきます。

 

使用しないjsファイルが発生する

Bootstrapを読み込む際、CSS・JavaScriptなどのファイルが使われます。

ただし、読み込んだものの、使用しないjsファイルが発生します。

 

Webサイト制作において「もったいない」部分が発生するのはデメリットでしょう。

 

 

オリジナルのレイアウトを邪魔する

独自のデザインを反映したい場合、Bootstrapのデザインが邪魔する可能性があります。

Bootstrapのデザインは決まった型にハマっており、基本的に独自のデザインとのバランスが合いません。

 

自分で独自のデザインを作成したい場合は、Bootstrapの利用を控えましょう。

 

 

パフォーマンス(速度)が遅くなる可能性がある

BootstrapのファイルによってWebサイトが重くなり、パフォーマンス(速度)は遅くなる可能性があります。

わずか数秒でWebサイトのアクセス数は大きく変動するため、表示速度は重要です。

 

しかし、Bootstrapではさまざまなデザインを盛り込みすぎることで、パフォーマンスが遅くなるので、注意しましょう。

 

 

 

5.Bootstrapを活用するために必要な知識


Bootstrap関連画像
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Bootstrapはフロントエンド初心者でも簡単にWebサイトが作れるものですが、知識ゼロで扱えるものではありません。

Bootstrapを活用するために必要な知識を紹介します。

 

HTML・CSSの知識

Bootstrapを活用するには、HTML・CSSの知識が必須です。

そもそも、BootstrapはHTML・CSSの知識を前提として、活用できるフレームワークだからです。

 

独自にフロントエンドを開発できる知識は必要ありませんが、基本的なHTML・CSSの知識はおさえておきましょう。

本やWebサイトを活用し、独学で習得可能です。

 

 

Bootstrapの仕組みを理解する

Bootstrapの仕組みを理解しましょう。HTML・CSSの知識に加え、Bootstrapの使い方を理解する必要があります。

基本的には、デザインのパーツを組み合わせるだけですが、Bootstrapの仕組みを理解していなければ、デザインが表示できなくなってしまいます。

 

Bootstrap独自のルールがあるので、それに応じた書き方をする必要があります。

Bootstrapを活用する際、まずはその仕組みを理解しましょう。

 

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6.まとめ


当記事では、Bootstrapのできることからメリット・デメリットまで解説してきました。

 

Bootstrapを活用することで、フロントエンドの経験が浅い人でも簡単にWebサイトを作れます。

とはいえ、Bootstrapを活用するデメリットがあることも事実です。

 

Bootstrapのできることやメリット・デメリットを理解した上で、Bootstrapの活用を検討しましょう。

 

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