転職活動を諦めた方良い人と続けた方が良い人の特徴とは?転職活動で成功しやすい人の特徴も解説!

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2021.02.22

転職活動を続けていると、不採用が続いたり現在の仕事との両立が難しくなったり、途中で諦めたくなることがあるでしょう。

その際に、諦めずに転職活動を続けた方が良い方と、そうでない方がいます。


今回は転職活動を続けた方が良い理由や諦めた方が良い理由それぞれ詳しくご紹介します。

<目次>
1.転職活動を諦めたくなる理由
不採用が続く
現職との両立が辛い
金銭的に余裕がない
2.転職活動を諦めた方が良い人の2つの特徴
目的なく転職活動を始めた人
転職の方がデメリットが多い人
3.転職活動を続けた方が良い人2つの特徴
自分のキャリアパスが明確な人
転職の方がメリットが多い人
4.IT業界は転職しやすいの?
5.転職活動で成功しやすい人の4つの特徴
自己や企業分析を徹底的に行っている人
キャリアパスが明確な人
退職理由や志望理由に一貫性のある人
失敗から学習している人
6.まとめ

 

 

 

1.転職活動を諦めたくなる理由


転職諦める関連画像
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転職活動を諦めたくなる理由は人それぞれですが、転職活動がスムーズにいなかったり、思い描いていた生活のスタートを切れなかったりすることなどが挙げられます。

さまざまな理由の中でも、特に転職活動を諦めたくなる理由やシチュエーションを見てみましょう。

 

不採用が続く

転職活動が長引く理由のひとつに、不採用が続くことが挙げられます。

この会社で働きたいという希望を持って転職面接に行っても、不採用通知が送られてくるとメンタルにも大きな影響を及ぼします。

 

まるで「自分は必要ない」と言われているように感じたり、やりたかった仕事ができないという現実を突き付けられたりするからです。

何十社面接を受けたにもかかわらず転職できないという現実は、希望する仕事ができずただ時間が過ぎていくだけのように感じ、辛い気持ちになります。

 

 

現職との両立が辛い

転職活動は書類選考に通過後、面接を希望する会社と電話もしくはメールでアポイントを取り、1社ごとに面接の日程調整を行います。

会社側から提示された日程を選んで、他の会社と日程がかぶらないようにしたり、メールはマナーを守りつつ迅速に返信したり、面接後もお礼メールを送信するなど、事務的な手続きを行う労力が必要です。

 

転職活動を行う際、普段は仕事を行い、帰宅後や休日など空いた時間で調整を行う必要があります。

そのため自分のプライベートな時間が必然的に少なくなり、現職と転職活動との両立が辛いと感じるようになるでしょう。

 

エン転職の調べによると、在職中に転職活動を行うと答えたユーザーは86%で、非常に多くの方が現職との両立を目指していることがわかりました。

 

 

 

金銭的に余裕がない

転職活動中は、普段できていた自炊をする余裕がなかったり、面接用の新しいスーツを購入したりなど、金銭的に余裕がない場合もあるでしょう。

また、現在の仕事と転職活動を両立する人が多い一方、いったん退社してから無職の状態で転職活動を進める人もいます。

特に退職してからの転職活動は集中できるメリットがある一方、早く次の仕事が決まらないと金銭的に余裕がなく、転職して初任給を得るまでは貯金で乗り切るしかありません。

金銭的な余裕がなくなると、十分な食事を摂れなくなったり、寝る間を惜しんで面接対策をしたりと健康面にも影響を与えかねません。

金銭的に余裕がないと生活自体にも影響を及ぼし、転職活動自体を諦める思考に陥ります。

 

 

 

 

2.転職活動を諦めた方が良い人の2つの特徴


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転職活動が辛いと感じている人でも、諦めずに続けた方が良い人がいる一方、諦めた方が良いと判断される人もいます。

転職活動を諦めるべき人に、どのような特徴があるのかをご紹介します。

 

目的なく転職活動を始めた人

まずは「なんとなく」転職活動を始めた人です。

 

この仕事がしたいと強い希望を持って転職活動を始めた人と、なんとなく別の仕事をやってみたいと思っている人が面接に行ったとき、会社の面接官はどちらを採用するでしょうか。
ほとんどの面接官は「この仕事がしたいと強い希望を持って転職活動を始めた人」を採用するでしょう。

 

「今の職場がなんとなく好きじゃないから」、「飽きたから」、「今の仕事を3年続けたから別の仕事をしてみたい」など、強い意志を持って転職活動をしていない方は転職先が決まらず自然と転職活動の期間も長引きます。

また、仕事に慣れてきたことで退屈に感じ、新たな仕事(刺激)を求めて転職活動を始める人も、転職活動を続けることはおすすめできません。

 

退屈さを感じたときに転職すれば良いという「転職グセ」がついてしまい、ひとつの職場で仕事が長続きしなくなるためです。

それでも転職をしたい場合や、転職活動が長引いてなかなか転職できず辛いと感じる場合、自分がなぜ転職活動を始めようと思ったのかを振り返ってみましょう。

 

その答えが明確に出ない場合、いったん転職活動を辞めたり思いとどまってみたりするのがおすすめです。

 

 

転職の方がデメリットが多い人

転職活動をする人の中には、現在勤めている会社よりも、次の会社に行く方がデメリットが多くなる場合もあります。

たとえば、人付き合いが苦手な人です。

 

どの会社でも最低限の人付き合いをする必要がありますが、現在の職場で少しずつ作り上げた人間関係が、転職するとリセットされます。

次の職場でもまた1から人間関係を作り上げていく必要があること、それに加えて新しい仕事を覚えていかなくてはならないことなど、転職するとデメリットが多くなる場合があります。

 

転職はキャリアアップや収入アップにつながることもありますが、中にはそういったメリットよりデメリットが上回ることもあるため、自分はメリットとデメリットのどちらが多いのかを確認しておきましょう。

 

 

 

 

3.転職活動を続けた方が良い人2つの特徴


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続いては、転職活動が辛くてもそのまま転職活動を続けた方が良い人の特徴をご紹介します。

 

自分のキャリアパスが明確な人

自分がどのような仕事をしていきたいか、目標を立てていたりどのような資格を取るべきなのかが明確な人は、転職活動を諦めない方が良いでしょう。

 

キャリアパス(Career path)とは、仕事の道筋のことです。

つまり、人生の中で自分はどのような仕事をしていくか、やりたい仕事に対してどのような目標を立て、どのようなルートを経てたどり着くかという仕事の進路のことを指します。

 

たとえば、自分がやりたい職種が定まっている人は、転職先の会社選びもスムーズにできるでしょう。

ただ、自分が現在持っているスキルで入社できるかどうかはわかりません。

 

その会社にたどり着けない場合どうすれば良いか、違う会社でも同じ業界で経験を積んだり資格を取ったりするなど、回り道をすれば良いという結論を出せるでしょう。

このように、自分の仕事に関する道筋が定まっている人は、転職活動を辞めない方が良いと言えます。

 

 

転職の方がメリットが多い人

現職と転職先を比較した際、明らかに転職先の方が好待遇な場合、大きなメリットと言えるため転職活動を諦めない方が良いでしょう。

たとえば、現在休みが不定休で思うように自分の時間が取れない人の場合、土日が固定で休みという会社は大きな魅力です。

 

人間関係に強いストレスを抱えている方は、転職せず仕事を続けていると仕事にも自身の体にも何らかの悪影響があるかもしれないため、転職活動を進めた方が良いでしょう。

収入・仕事内容・勤務地の近さなど、自分がどのような条件を優先しているのか順位をつけ、メリットが多いと判断した場合には諦めず転職活動を続けることをおすすめします。

 

 

 

 

4.IT業界は転職しやすいの?


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エンジニアやWebマーケティング、コンサルタントなど、幅広い仕事があるIT業界は需要が高く、さまざまなスキルを身に着けることができるため、転職しやすいと言えます。

 

基本的にPCやインターネット環境があれば仕事ができるのがIT業界の仕事です。

スキルや実績を積み上げておけばキャリアアップしやすく、フリーランスへの転向もできるのが特徴です。

 

 

 

 

5.転職活動で成功しやすい人の4つの特徴


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転職活動で成功しやすい人はどのようなことに取り組んでいるのか、4つの特徴を詳しくご紹介します。

 

自己や企業分析を徹底的に行っている人

転職活動で成功しやすい人の特徴は、自分がどのようなスキルを持っていて、どのような仕事に向いているのか、何がやりたいのかという自己分析を行っている人、そして転職先の会社や仕事内容についても分析を行っている人です。

転職活動をしている人の中で、自分がどうしてその会社に行きたいのか、明確な理由を言える人がどれくらいいるのでしょうか。

 

ただなんとなくやってみたいという理由では、転職希望先の会社もなかなか受け入れてくれないでしょう。

しかし、自分が何をしたいのか、その会社に入ってどのようなキャリアを積んでいきたいのかが明確な場合は転職先の面接官にもその理由や熱意が伝わりやすく、転職活動で成功しやすいと言えるでしょう

 

 

キャリアパスが明確な人

仕事をする上でどのような道をたどっていきたいのかという「キャリアパス」が明確な人も、同じく転職活動に成功しやすいと言えます。

キャリアパスがしっかりわかっていると、目標にたどり着くまでにどの資格を取得すれば良いのか、どの役職に就いてどのような仕事に取り組めばスキルアップを目指せるのかが自ずとわかるからです。

 

たとえば、「○○万円まで年収アップしたい」という希望がある場合、現在の収入からそこにたどり着くまでにすべきことを段階的に考えていきます。

要資格の仕事など、より難易度の高い仕事をすれば収入アップが望めますし、大手企業の役職に就くのもひとつの手です。

 

その地位に行くまでにやるべきことを明確にすれば取り組むことがわかるため、たとえ「収入アップ」が目標であっても、キャリアパスが明確であれば転職活動に成功しやすくなるでしょう。

 

 

退職理由や志望理由に一貫性のある人

現職を退職する理由や、転職希望の会社に対する志望理由に「これだ」という一貫した理由がある人は、転職活動に成功しやすいと言えます。

転職を希望する会社に強い魅力を感じて転職する場合、面接のときにもその気持ちや熱意を伝えることで、転職先の採用者も仕事に対するやる気を感じ、入社後の活躍に期待できます。

 

また、どうしても今の会社を辞めたいという意志が固い場合も、転職活動をやめて現職にとどまるのは強いストレスを抱えるかもしれません。

魅力的にな転職希望先が見つかった場合や、今の会社を辞めたいと感じている場合において、理由に一貫性があると、転職活動が成功しやすいでしょう。

 

 

失敗から学習している人

何度か転職をしている人の場合、一度は転職を後悔した経験があるのではないでしょうか。

このように転職活動で失敗を経験すると、次の転職時に活かすことができ、転職活動が成功しやすくなります。

 

たとえば、すぐに転職したいと急いでしまい、第1志望ではない会社から内定をもらったため妥協して転職した場合。

実際にその会社へ入社して仕事をすると思っていたイメージとかけ離れていたため、少し転職活動期間が長引いても一番志望したところに入社できるまで頑張ればよかったと後悔するかもしれません。

 

失敗を活かして、焦らずに転職活動をしようと決めていれば転職活動に失敗しづらくなるでしょう。

 

 

 

6.まとめ 


転職活動が長引くと不安になったり、早く転職しなければと焦ったりしてしまいますが、日々働く時間は人生の中で多くの時間を占めるものです。

 

後悔しないよう妥協せず、転職活動を成功させるために諦めない気持ちを持つことが大切です。

 

ただし、転職グセがつかないよう「これがやりたい」という明確な目標が見つからない場合は、同じ職場で少しずつスキルを身に着けながら、改めて転職活動時期を見計らいましょう。

「転職したい」と思っても、自分は転職活動をするべきなのか、しない方が良いのかをよく検討し、メリット・デメリットを考えて行動しましょう

 

 

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