セキュリティエンジニアは副業できる?副業案件の取り方やスキル、単価を解説

2022.01.05

情報に資産価値がつく現在において、その情報の流出・漏えいを防ぐ情報セキュリティに特化したエンジニアが「セキュリティエンジニア」です。


総務省の「我が国のサイバーセキュリティ人材の現状について 平成30年12月」によると、2016年時点における情報セキュリティ人材が、13.2万人も不足しているという結果が報告されております。

令和2年(2020年)12月、サイバーセキュリティタスクフォース事務局が発表した「サイバー攻撃の最近の動向等について」の調査ではセキュリティ対策に従事する人材の充足状況において87.8%が不足していると回答しています。


つまり、現状も改善の見込みはありません。


セキュリティエンジニアは非常に専門的で高度な知識が必要となるため、IT業界のなかでも重宝されており需用が高い職種の1つといえます。
そんなセキュリティエンジニアは、副業可能なのでしょうか。

結論からいえば、セキュリティエンジニアを副業ですることは可能です。

本記事では、副業セキュリティエンジニアの特徴やメリット、必要スキルなどについて解説しています。

セキュリティエンジニアの副業に関することを知りたい方は、ぜひご覧ください。

<目次>
1.セキュリティエンジニアって副業出来る?
2.副業セキュリティエンジニアの単価
フリーランスセキュリティエンジニアの単価
3.セキュリティエンジニアが副業するメリット
副業メリット①:収入が増える
副業メリット②:人脈が広がる
副業メリット③:様々な経験ができる
4.副業セキュリティエンジニアに必要なスキル
セキュリティスキル
サーバー/ネットワークスキル
クラウドスキル/知識
コミュニケーションスキル
5.副業セキュリティエンジニアの案件獲得方法
フリーランスエージェントや副業サイトを活用する
クラウドソーシングサービスを活用する
副業案件を直接受注する
6.副業セキュリティエンジニアの注意点
確定申告をする可能性がある
本業と副業のバランスを取る
7.セキュリティエンジニアの将来性
8.まとめ

 

 

 

1.セキュリティエンジニアって副業出来る?


セキュリティエンジニアは副業できる?関連画像
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セキュリティエンジニアは、副業可能な職種です

悪意のある第3者によるサイバー攻撃からネットワークやシステムを守るだけでなく、顧客や企業の重要な情報の流出・漏えいを防ぐのがセキュリティエンジニアの仕事です。

 

セキュリティエンジニアの主な業務を、下記にまとめました。

 

セキュリティに配慮したシステムの企画
セキュリティに配慮したシステムの提案
セキュリティに配慮したシステムの設計
システムの運用と保守
社員に対するセキュリティ教育
企業のセキュリティ管理体制についての評価や改善指導

 

上記で紹介した内容の中には、依頼先の企業に常駐する必要のある業務も含まれます。

しかし、このような業務の特性を持つセキュリティエンジニアでも、副業として働くことは可能です。

 

副業とは、本業以外で収入を得ている形態のこと。

勤務先の就業規則で副業が禁止されてなければ、セキュリティエンジニアでの副業は可能です。

 

 

 

2.副業セキュリティエンジニアの単価


セキュリティエンジニアは副業できる?関連画像
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セキュリティエンジニアの副業をする際に、報酬単価がどのくらいなのか気になる方もいることでしょう。

副業セキュリティエンジニアの報酬単価の考え方として、月額や年額では考慮しにくいため、今回は時給単価での相場を参考にします。

 

セキュリティエンジニアとしてこれから始めたい方や、すでに活動されている方など様々な境遇で、将来的にフリーランスを検討していることもあるでしょう。

ここでは、セキュリティエンジニアのうち、副業とフリーランスでの報酬単価をみていきます。

 

副業でのセキュリティエンジニアの単価について「doocyJob」を参考に、報酬単価を時給単価相場として算定しています。

 

セキュリティエンジニアは副業できる?関連画像
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上図を参考に、セキュリティエンジニアの時給単価は平均単価が3,978円、中央値単価が3,220円、最高単価が5,000円、最低単価が2,770円です。

 

例えば、土日にセキュリティエンジニアの副業求人・案件に参画した際、1ヶ月を4週間、1日8時間労働と仮定したら想定稼働時間は64時間です。

時給単価相場は約4,000円なので約25万円の報酬を受け取ることができます。

 

土日だけの稼働でも約25万円は稼げるため、収入面では非常に安定するでしょう。

 

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セキュリティエンジニアのフリーランス求人・案件
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フリーランスセキュリティエンジニアの単価

次に、フリーランスセキュリティエンジニアの報酬単価を考察してみます。

 

セキュリティエンジニアは副業できる?関連画像
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上図のとおり、フリーランスセキュリティエンジニアの報酬平均単価は約60.3万円。

中央値単価は約60万円と、中央値単価と近似しています。

 

しかし、最高単価が約130万円に対し、最低単価が約28万円と大きく差が開いていることが分かります。

フリーランスセキュリティエンジニアの1ヶ月における報酬単価の目安としては、週5日稼働で140~180時間/月とした場合、約50~70万円です。

 

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セキュリティエンジニアのフリーランス求人・案件
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3.セキュリティエンジニアが副業するメリット


セキュリティエンジニアは副業できる?関連画像
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セキュリティエンジニアで副業をすると「収入が増える」「人脈が増える」「さまざまな経験ができる」などのメリットがあります。

それぞれの項目について、詳しくみていきましょう。

 

 

副業メリット①:収入が増える

セキュリティエンジニアとして副業をすれば、本業とは別にお金が得られます。

本業で、これまで通りに給与を得て、さらに副業分が入るのですから、今までよりも収入が増えるのは大きなメリットといえます。

 

収入が増えれば、これまで欲しくても買えず、やりたくてもできなかったこともできるようになります。

さらに、副業として増えた収入を将来のための貯蓄にできるでしょう。

 

近年、経済的独立と早期退職を目標とするライフスタイルを啓蒙するムーブメントである「FIRE」のための貯蓄とすることも可能です。

 

 

副業メリット②:人脈が広がる

本業では、出会えない方々と知り合えることも副業のメリットです。

本業やプライベートで知り合える方は、ある程度限られます。

 

セキュリティエンジニアの副業をすることで、これまで出会うチャンスのなかった業界などの人脈が広がります。

また、人脈が広がったことで、ビジネスチャンスに繋がったり社外の方々と繋がることで視野が広がったりします。

 

さらに、転職やキャリアアップの際に役立つこともメリットとして挙げられます。

このように、広がった人脈が、本業でもが大きな武器や助けになるかもしれません。

 

 

副業メリット③:様々な経験ができる

本業では、まずできない様々な経験ができることもメリットです。

経験できることは職種ごとにある程度決まってくるため、本業でできる経験もある程度限られます。

 

副業をすれば、これまでできなかった経験や本業では絶対にできなかった経験が可能となるでしょう。

特にセキュリティエンジニアは専門的な知識やスキルが必要となりますから、副業のために新たな知識・スキルの取得が必要なことも多いです。

 

この副業によって経験できたことや、身につけたスキルが本業にも役立つこともあるでしょう。

さらに、新たな経験をしたことによってできる仕事の幅が広がり、今まで触れることのできなかった仕事にも挑戦できます。

 

 

 

4.副業セキュリティエンジニアに必要なスキル


セキュリティエンジニアは副業できる?関連画像
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実は、セキュリティエンジニアとなるために、このスキルがなければできないということはありません。

しかし、副業セキュリティエンジニアとして活躍するために、取得していた方がよいスキルはあります。

 

また、スキルを身につけてから副業をスタートした方が、最初から受けられる案件が多くなり、単価のよい案件で副業ができることもあります。

そして、今回紹介する副業セキュリティエンジニアに必要なスキルが「セキュリティスキル」「サーバー/ネットワークスキル」「クラウドスキル/知識」「コミュニケーションスキル」です。

 

それぞれ、どんなスキルなのか詳しくみていきましょう。

 

 

セキュリティスキル

副業セキュリティエンジニアの仕事をするのであれば、セキュリティスキルは取得しておきましょう。

ただし、セキュリティスキルはその名のとおり、セキュリティに関するスキルなので、業務の幅も広く種類が豊富です。

 

IPA(情報処理推進機構)が発表している「情報セキュリティマップ」では、情報セキュリティに携わる場合、下記のスキルを必須としています。

 

  1. 情報セキュリティマネジメント    
  2. ネットワークインフラセキュリティ           
  3. アプリケーションセキュリティ
  4. OSセキュリティ            
  5. ファイアウォール           
  6. 侵入検知システム           
  7. ウイルス
  8. セキュアプログラミング技法
  9. セキュリティ運用
10. セキュリティプロトコル
11. 認証
12. PKI
13. 暗号
14. 電子署名
15. 不正アクセス手法
16. 法令・規格

 

セキュリティスキルとして、情報セキュリティスキルマップのこれら16項目に関する知識・スキルを身につけておくとよいでしょう。

 

 

サーバー/ネットワークスキル

サーバー/ネットワークスキルは、サーバーエンジニアやネットワークエンジニアに必須のスキルです。

サーバーエンジニアとは、コンピューターシステムを運用するためのサーバーに関して、設計・構築・運用・保守を担当するエンジニアのこと。

 

一方、ネットワークエンジニアは、コンピューター同士をつなぐネットワークの設計・構築・運用保守を担うエンジニアです。

主に、下表のようなスキルがサーバー/ネットワークスキルとして挙げられます。

 

スキル

概要

サーバー/ネットワーク設計スキル

サーバーやネットワークの知識に加え、論理的思考力、ドキュメンテーションスキル、ユーザーと設計内容の合意を取るスキル。

サーバー/ネットワーク構築スキル

機器を設定するスキル、機器故障への対応などのさまざまな作業を取りまとめるスキル。

サーバー/ネットワーク運用スキル

機器に何らかの異常や性能問題があった場合に、速やかに保守チームへの連絡・連携を行い、対応をサポートするスキル。

サーバー/ネットワーク保守スキル

機器の動作仕様を正しく理解し、障害時は迅速な原因解析や対応作業を行うスキル。

 

 

クラウドスキル/知識

クラウド環境の場合、データや資料はクラウドのストレージに保管し、そこでやり取りをすれば、自宅から社内のネットワークに直接アクセスする必要がなくなります。

セキュリティエンジニアは、その会社独自のシステムで業務を行うこともあり、勤務先によってはクラウド環境を活用して業務をすることがないケースもあります。

 

しかし、副業でセキュリティエンジニアの業務を行う場合は在宅でのケースもみられることから必須のスキルといえます。

 

また、クラウド環境ユーザーに応じたアクセス制限がかけられるので、悪意のある第3者から不正アクセスで機密情報が漏洩するリスクが低いことから、クラウド環境のシステムを導入する企業が増えています。

クラウド環境での案件も増えているため「主要クラウドサービス(AWS、GCP(Google Cloud Platform)、Microsoft Azure)に関する知識や構築スキル」「ネットワーク仮想化に関するスキル」などのスキルが求められます。

 

 

コミュニケーションスキル

他人との意思疎通を円滑に行うために必要となる能力といえば、コミュニケーションスキルです。

そして、副業セキュリティエンジニアは、相手の要望や要求を引き出したり伝えたいことを理解したりするスキルが必要です。

 

その他、セキュリティエンジニアとして副業をする場合のコミュニケーションスキルのポイントとしては「自分の考えを伝えるスキル」「適切なレベル感で質問するスキル」なども挙げられます。

 

 

 

5.副業セキュリティエンジニアの案件獲得方法


セキュリティエンジニアは副業できる?関連画像
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本業の場合、仕事は勤め先から仕事の指示・依頼がありますが、副業セキュリティエンジニアは案件を自分で探す必要があります。

その案件を探す方法として「フリーランスエージェントや副業サイトを活用する」「クラウドソーシングサービスを活用する」「副業案件を直接受注する」が挙げられます。

 

それぞれの案件獲得方法について、詳しくみていきましょう。

 

 

フリーランスエージェントや副業サイトを活用する

副業セキュリティエンジニアが案件を獲得する方法として、フリーランスエージェントや副業サイトを活用することはおすすめです。

フリーランスエージェントとは、副業やフリーランスで働いている方と案件を発注したい企業との橋渡しをするサービスのこと。

 

また、こうした橋渡しの情報を提供しているWebサイトのことを副業サイトと呼びます。

副業サイトは、橋渡しとなる情報提供のみですが、フリーランスエージェントは下記のようなサービスも提供しています。

 

各種事務処理の手続き代行
フリーランスの営業代行
面談サポート
キャリアカウンセリング
スキルアップセミナー開催

 

例えば、副業・フリーランスのエンジニア向け求人情報サイト「doocyJob」は、有名企業だけでなくベンチャー企業などを含めた800社以上の副業案件を1,200件以上掲載しています。

また、案件すべてが企業と直接契約を締結することから、一切⼿数料を気にしなくてもよいところは大きな魅力といえます。

 

他にも、週2日稼働でも稼げるフリーランスエージェント「ITプロパートナーズ」もおすすめです。

こうしたフリーランスエージェントを活用すれば、案件から希望に沿ったものを見つけてくれるだけでなく、場合によっては案件獲得までサポートしてもらえます。 

 

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クラウドソーシングサービスを活用する

副業セキュリティエンジニアが案件を獲得する方法として、クラウドソーシングサービスを活用することもおすすめです。

クラウドソーシングサービスも、仕事を発注する依頼者と受注者をマッチングしてくれるサービスの1つです。

 

フリーランスエージェントとは異なり、クラウドソーシングサービスは、基本的には求人や案件に関する情報提供のみです。

案件獲得までサポートや依頼者との報酬・仕事内容の交渉代行(フリーランスの営業代行)はありません。

 

それなら、豊富なサービス・サポートがあるフリーランスエージェントの方が優れているように感じる方もいることでしょう。

 

しかし、自分でクライアントと直接コンタクトをとることができるクラウドソーシングサービスの方が、依頼者とさまざまな条件交渉が可能です。

このクラウドソーシングサービスは「統合型」「ジャンル特化型」の種類が存在します。

 

統合型は、提供している案件のジャンルが幅広いのに対し、ジャンル特化型は案件が特定のジャンルに絞られているのが特徴です。

代表的なクラウドソーシングサービスはクラウドワークスランサーズココナラなどです。

 

 

副業案件を直接受注する

副業セキュリティエンジニアが案件を獲得する方法として、案件を直接受注することもおすすめです。

クラウドソーシングサービスもフリーランスエージェントと同じく、サービスを利用するためにはシステム利用料がかかります。

 

「案件獲得に費用はかけたくない」「報酬はできるだけ減らしたくない」という方は、下記の方法で副業案件を直接受注でき、費用をかけずに済むでしょう。

 

SNSやブログで副業案件を獲得する
知人や友人に紹介してもらう
副業人材を活用しているクライアントに副業案件がないか問い合わせる
副業人材を活用しているクライアントに他クライアントを紹介してもらう
本業で付き合いのある方に紹介してもらう

 

 

 

 

6.副業セキュリティエンジニアの注意点


セキュリティエンジニアは副業できる?関連画像
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セキュリティエンジニアの注意点として、そもそも本業の就業規則で副業が禁じられている場合は、原則として副業することができません。

例えば、公務員は国家公務員法第103条や地方公務員法第38条で副業が禁止されていますし、特別職公務員についても原則として副業が禁止されています。

 

本業のライバル会社での副業も、倫理的におすすめしません。

その他、セキュリティエンジニアの副業をする場合は「確定申告」「本業とのバランス」にも注意が必要です。

 

 

確定申告をする可能性がある

セキュリティエンジニアの副業で得た所得が20万円以上ある場合は、確定申告をする必要があります。

注意点として、確定申告しなければいけないのは収入ではなく所得が20万円を超えた場合ということです。

 

所得とは、収入から経費を引いたもので算定されます。

つまり、副業で得た収入から年間にかかった経費を引いて20万円以下であれば、確定申告をする義務が生じないということです。

 

 

本業と副業のバランスを取る

副業セキュリティエンジニアは、本業とのバランスを取ることが重要です。

本業より副業の方が面白かったり収入面でよい思いをしたりすれば、つい副業に傾いたバランスになりがちです。

 

本業に影響がなければ問題ありませんが、本業に悪影響が出るような副業のやり方はよくありません。

ここでいう本業への悪影響とは、業務の達成量低下や業務の質の低下、そして遅刻や予定忘れの増加などを指します。

 

悪影響が出ている状態が続けば、就業規則で副業禁止となっていなくても副業できなくなる可能性がありますし、場合によっては本業を退職せざるを得ない状況に陥る可能性があることを理解しておきましょう。

 

 

 

 

7.セキュリティエンジニアの将来性


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情報に資産価値がつく現在において、その情報の流出・漏えいを防ぐ情報セキュリティに特化したセキュリティエンジニアの需要は高いといえます。

その背景には、冒頭でも説明した「IT人材の慢性的な不足」や、さらに「テレワークの普及拡大やIT産業の急速な拡大によるサイバー攻撃の増加」がありますが、将来的にみても状況は大きく変わる見込みがありません。

 

情報セキュリティの重要性の高まり、そしてエンジニア全体が慢性的な人材不足によって、セキュリティエンジニアの将来性は今後も高まるでしょう。

しかし、業界全体として需要不足の傾向が続くことから、企業の方針によっては多忙を極める可能性があることに留意しておく必要があります。

 

 

 

8.まとめ


今回は、セキュリティエンジニアの副業について解説してきました。

就業規則で副業が禁止されていない、本業に悪影響を出さないといった条件はありますが、セキュリティエンジニアの副業は可能です。 

 

副業でセキュリティエンジニアをすれば、収入が増えるだけでなく新たなスキルが取得できます。

また、人脈も広がり本業でも活躍の幅が広がりやすいです。

 

さらに、将来フリーランスを検討している方にとって、目標に向かって下準備できるところは個人の将来性も期待できます。

本記事では、副業とフリーランスのセキュリティエンジニア案件の獲得方法や報酬単価も紹介してきました。

 

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