Webデザイナーの求人・案件一覧

Webデザイナーのフリーランス求人・案件 月額単価相場

平均単価

52.9万円

中央値単価

50万円

最高単価

110万円

最低単価

20万円

全1003件中1-30件を表示中

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Webデザイナーのフリーランス求人・案件 エージェント別公開案件数

Webデザイナーのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントを分析するとtechtreeが130件、レバテッククリエイターが119件、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)が88件、ランサーズエージェント(Lancers Agent)が61件、FREE-DAが30件、フォスターフリーランスが20件、エンジニアルーム(Engineer Room)が12件、TechStockが11件、Midworksが7件、キャリアプラスが4件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
Webデザイナーのフリーランス求人・案件を豊富に保有しているフリーランスエージェントはtechtree、レバテッククリエイター、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)であることがわかります。
Webデザイナーのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はtechtree、レバテッククリエイター、ITプロパートナーズ(ITPRO PARTNERS)を中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

Webデザイナーのフリーランス求人・案件 エージェント別新規公開案件数

Webデザイナーのフリーランス求人・案件を先月新規公開したフリーランスエージェントを分析するとフォスターフリーランスが2件、ハイパフォコンサルが1件、TechStockが1件、ランサーズエージェント(Lancers Agent)が1件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
Webデザイナーのフリーランス求人・案件を新規公開したフリーランスエージェントはフォスターフリーランス、ハイパフォコンサル、TechStockであることがわかります。
Webデザイナーのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はフォスターフリーランス、ハイパフォコンサル、TechStockを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

Webデザイナーのフリーランス求人・案件 エージェント別月額単価相場

Webデザイナーのフリーランス求人・案件のフリーランスエージェント別の月額単価相場を分析するとRelance(リランス)が100万円、DYMテックが90万円、techtreeが71.8万円、PE-BANKが70万円、ハイパフォコンサルが65万円、FREE-DAが63.1万円、マノア・リノが62.5万円、キャリアプラスが61.3万円、フォスターフリーランスが60.5万円、at-engineerが60万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
月額単価の高いWebデザイナーのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントはRelance(リランス)、DYMテック、techtreeであることがわかります。
Webデザイナーのフリーランス求人・案件のうち、単価の高い案件への参画を希望するフリーランスの方はRelance(リランス)、DYMテック、techtreeを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

Webデザイナーのフリーランス求人・案件 都道府県別公開案件数

Webデザイナーのフリーランス求人・案件数を分析すると東京都が621件、大阪府が14件、神奈川県が11件、埼玉県が4件、兵庫県が3件、北海道が1件、富山県が1件、京都府が1件、広島県が1件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
Webデザイナーのフリーランス求人・案件数は東京都、大阪府、神奈川県に最も集中している事がわかります。
Webデザイナーのフリーランス求人・案件に参画するには東京都、大阪府、神奈川県あたりが良いでしょう。

Webデザイナーのフリーランス求人・案件 開発言語別公開案件数

Webデザイナーのフリーランス求人・案件で公開されている開発言語・スキルの公開案件数を分析するとCSS3が293件、HTML5が115件、Illustratorが78件、Photoshopが75件、Sketchが58件、JavaScriptが30件、WordPressが26件、jQueryが23件、Excelが23件、Unityが22件となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
CSS3、HTML5、Illustratorのスキルを求めているWebデザイナーのフリーランス求人・案件が豊富にあることが分かります。
CSS3、HTML5、Illustratorの開発経験があるフリーランスはWebデザイナーのフリーランス求人・案件に参画し易いでしょう。

Webデザイナーのフリーランス求人・案件 開発言語別平均単価

Webデザイナーのフリーランス求人・案件で公開されている開発言語・スキルの平均単価を分析するとApexが95.0万円、Scalaが80.0万円、Pythonが80.0万円、SQLが77.5万円、C++が77.5万円、Androidが77.0万円、Ruby on Railsが72.5万円、Javaが72.5万円、Sketchが72.2万円、Redmineが72.0万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)
高単価案件を求めているフリーランスはWebデザイナーのApex、Scala、Pythonの求人・案件に参画すると良いでしょう。

Webデザイナーのフリーランス求人・案件数の推移

Webデザイナーの募集中のフリーランス求人・案件数を分析すると2021年4月が63件、2021年5月が61件、2021年6月が58件、2021年7月が52件、2021年8月が94件、2021年9月が95件となっています。Webデザイナーのフリーランス求人・案件数は前月と比較し、1件増加しており、上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

Webデザイナーのリモートワークのフリーランス求人・案件数の推移

Webデザイナーの募集中のリモートワークのフリーランス求人・案件数を分析すると2021年4月が40件、2021年5月が45件、2021年6月が38件、2021年7月が33件、2021年8月が37件、2021年9月が33件となっています。Webデザイナーのリモートワークのフリーランス求人・案件数は前月と比較し、4件減少しており、大幅な下降傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

Webデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価の推移

Webデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価を分析すると2021年4月が52.7万円、2021年5月が52.7万円、2021年6月が52.8万円、2021年7月が52.8万円、2021年8月が52.8万円、2021年9月が52.9万円となっています。Webデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価は前月と比較しやや上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

Webデザイナーのフリーランス求人・案件の想定年収の推移

Webデザイナーのフリーランス求人・案件の想定年収を分析すると2021年4月が632.4万円、2021年5月が632.1万円、2021年6月が633.2万円、2021年7月が633.5万円、2021年8月が634.0万円、2021年9月が634.3万円となっています。Webデザイナーのフリーランス求人・案件の想定年収は前月と比較し0.3万円上昇し、やや上昇傾向にあります。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

Webデザイナーの常駐案件・リモートワーク案件割合

Webデザイナーの募集中のフリーランス求人・案件数のリモートワーク案件・常駐案件の割合を分析するとリモートワーク案件が33件(34%)、常駐案件が64件(66%)となっており、Webデザイナーフリーランス案件に関しては常駐案件が多いことがわかります。

Webデザイナーのフリーランス求人・案件について

Webデザイナーのフリーランス求人・案件の業務委託における月額相場単価は、作業時間の目安を週5常駐で月140~180時間とした場合、40~60万円程度です。
Webデザイナーのフリーランス求人・案件の平均単価は52.9万円、中央値単価は50万円、最高単価は110万円、最低単価は20万円です。(※フリーランススタート調べ/2021年09月)

■Webデザイナーについて
Webデザイナーは企業・個人等のクライアントより依頼されたWebサイトのデザインを担当するこ職種です。
メディアやクライアントの要望どおりのWebサイトの完成を目指し、全体の構成からデザイン内容の検討、ブラウザ上へのデザイン反映までが主な業務範囲になります(会社の業務や体制によっても変化)。


■Webデザイナーの仕事内容
Webデザイナーの仕事内容を説明します。

Webデザイナーはクライアントの要求を出来るだけ正確に汲み取りWebサイトを制作できるよう、全体の構成を考慮しながらデザインを構築していきます。

Webデザイナーの主な業務は会社によって異なりクライアントサイトの受託制作・自社サイト制作に分けることが可能です。
Webサイト制作の工程の中でWebデザイナーの主な仕事は以下にお伝え致しますが、範囲は個々の能力により異なります。

・UIUX設計
UI設計はスマートフォン・PCを操作するためのインターフェースをユーザーが迷わず操作できるように設計することです。
UX設計は”役に立つ”・”楽しい”など感情が入りサイトを訪問したユーザーが得られる体験の設計です。Webサイトを使ってもらいたい想定ユーザーの条件を細部まで設定し、商品購入など期待するアクションまでの一貫したストーリーを作ります。

・トーンとマナー・グラフィック制作(Webサイトのデザイン作成)
Webサイト全体を通して一貫したUIとデザインになるようなWebページのデザイン一覧を作成します。
主にIllustrator、Photoshop、Figma等のグラフィックソフトを使い、Webサイトの配色やロゴ・アイコンの配置などを決めます。

・Webサイトのコーディング
Webサイトを構成するHTML/CSS、JavaScriptのコーディングを実施します。
HTML/CSSだけを担当したり、JSONなどバックエンドの処理まで記述する人等業務内容な能力・経験により異なります。

最終的なデザイン調整は綿密に実施されるため、Webデザイナーは集中力が必須です。
なお、Webデザイナーの経験を積むことにより今後WebプロデューサーやWebディレクターへ昇格することも可能です。


■WebデザイナーとUI・UXデザイナーの違い
WebデザイナーとUI・UXデザイナーの違いを説明します。
WebデザイナーやUI・UXデザイナーなどの職種はWeb制作やゲーム開発、システム開発などの多様な開発で必要となっています。
今後も求人・案件需要は高い職種だと言えるでしょう。WebデザイナーやUI・UXデザイナーなどへの転職を検討している人は職種の違いを理解し、自分のスキルがどの職種で活用できるのかをよく考えてみることが大切です。

WebデザイナーとUI・UXデザイナーは仕事上求められることが異なります。
Webデザインでは使いやすさ以上に見た目の美しさが求められます。
一方、UI・UXデザイナーはユーザーがサービスを快適に使えるデザインの追求であるため、Webサイトのシンプルさが求められています。

つまり、WebデザイナーはWebサイトの見た目の綺麗さを実現する仕事で、UI・UXデザイナーは使いやすさを実現する仕事です。
Webデザイナーはサイトのデザインに関することはすべて行いますが、主にPhotoshopを用いて多少凝ったビジュアルの制作も行います。
一方で、UIデザイナーはサイトの設計を重視し、XDやSketchあるいはFigmaなどのUI制作ツールを用いて、シンプルでユーザーフレンドリーなサイトデザインを行うのが一般的です。

その他、Webデザイナーは受託制作会社などでWebサイトやLPなどを制作する傾向があり、UI・UXデザイナーは事業会社でWebサービスやモバイルアプリなどのデザインを制作する傾向があります。


■Webデザイナーのフリーランス求人・案件のリモートワーク・在宅・持ち帰り状況
Webデザイナーは企業・個人等のクライアントより依頼されたWebサイトのデザインを担当するこ職種です。

「Webデザイナー リモート」をフリーランススタート上で検索すると199件です。(2021年9月時点)
Webデザイナーリモートワーク求人・案件の割合を常駐フリーランス求人・案件と比較すると約20%です。

ゲーム、Webサービス、広告、EC業界においてリモートワーク求人・案件があります。
ECサイト制作業務、既存サイト改善・企画・制作・バナー・LP制作などの業務、WebシステムのUIデザイン業務などのリモートワーク求人・案件があります。

今後、Webデザイナーを含むフリーランス求人・案件のリモートワークや在宅・持ち帰り化は増加していく可能性が高いでしょう。
その理由として、現在世界中で蔓延しているコロナの影響や会社の採用や雇用形態が見直され始めていることなど挙げられるでしょう。

さらにSlack、Chatwork、Zoom、Google Hangouts、Boxなどのクラウド技術の発達や5Gの到来など、IT業界全体の技術的進歩のおかげでリモートワーク・在宅・持ち帰りをしても自宅で仕事が出来る環境が整っていることも理由の1つとして挙げられるでしょう。

Webデザイナーのフリーランス求人・案件でリモートワークや在宅・持ち帰りで仕事を行いたい場合、ゲーム、Webサービス、広告、EC業界を中心に探してみることをおすすめします。


■Webデザイナーでの週2日、週3日フリーランス求人・案件について
Webデザイナーにおける週2日、週3日フリーランス求人・案件について解説していきます。

Webデザイナーの週2日、週3日フリーランス求人・案件はフリーランススタート上で検索すると167件です。(2021年9月時点)

週2日、週3日でも月収80万円や90万円などの高単価なWebデザイナーのフリーランス案件・求人も複数あります。
またWebデザイナーの週2日・週3日フリーランス求人・案件はWebサービス、広告、EC業界やメーカーが多いです。
自社サイトのデザイン業務や、SaaSアプリのデザイン業務、ECサイトのデザイン業務など多様な業務があります。

複数のWebデザイナーのフリーランス求人・案件に参画できるため、様々な規模のプロダクト開発やデザイン制作に携われたり、他デザイナーとコミュニケーションを取れます。
Webデザイナーとしてデザインスキル向上に繋がったり常駐フリーランス求人・案件と比較してより多くのデザイン実績/経験を積むことが出来ます。

Webデザイナーとして常駐フリーランス求人・案件以外に参画したい方や、より豊富なデザイン実績/経験を積みたい方は週2日、週3日フリーランス求人・案件を探してみてはいかがでしょうか。


■Webデザイナーの必要スキル
Webデザイナーの必要スキルを説明します。
特に未経験や初心者からWebデザイナーを目指す方は参考にしましょう。

・デザインスキル
Webデザイナーはデザインスキルや実務経験を身に付ける必要があります。
例えばPhotoshop、Illustrator、Sketch、Figma、Adobe Dreamweaver、Adobe XDなどデザインソフトの業務経験や知識が必要になります。
上記デザインスキルが全て必要というわけではなく、参画するフリーランス求人・案件ごとに異なります。
しかし、PhotoShopとIllustratorはほとんどのフリーランス求人・案件で要求されるデザインスキルですのでその2つはしっかり習得しておきましょう。

・プログラミングスキル
Webデザイナーにとって年収アップに必要なスキルは、プログラミングスキルです。

Webデザイナーとして、HTML/CSSやJavaScript、jQueryなどのライブラリを含むプログラミング言語やWeb周りで必要になる開発スキルは必須です。

WebデザイナーはフロントエンドエンジニアやWebコーダーと連携を取ることも多いため、フロントで使用する開発言語の知識や知見があることが望ましいです。
加えて、WordPressなどCMS構築スキルや知見があると、尚良いでしょう。

・UI・UXに関するスキルや知識
WebデザイナーなのでUI・UXに関するスキルや知識は必須です。
理論的にUI・UXの仕組みを学んだら、学んだ内容に基づいて実際にWebサイト構築などに挑戦して、スキルを積み上げていきましょう。
つまり、分かりやすさや使いやすさの理解が必要であるため、ユーザーの立場でモノを見る力が必要です。プロジェクトごとにターゲットになり切り、ターゲットが何を求めているかを代弁できると良いでしょう。

・Webマーケティングスキルや知識
WebデザイナーはWebマーケティングスキルや知識が必要です。
Webデザイナーは、SEOを意識したコーディングを行ったり、Webサイト制作後もSEO対策のためにGoogle Analyticsでアクセス解析したり、サーチコンソールで検索結果を分析したりなど、運営サポートを行うことも多くあります。

そのため、Webデザイン以外にもSEOを含むSEMの知識、Google Analyticsなどのマーケティングの知識があるとWebデザイナーとして非常に希少性が高まり、高年収になりやすいでしょう。


ITフリーランスエンジニアのお仕事検索サイト-フリーランススタート-ではWebデザイナーのフリーランス求人・案件が多く掲載されており、カンタンに仕事を見つけることができます。
ぜひ一度フリーランススタートでWebデザイナー求人・案件の仕事探しをしてみてください。


■Webデザイナーに未経験/初心者からなる方法
Webデザイナーのニーズが高まっている一方、未経験の採用はそんなに多くないのが現状です。しかし、諦めることはありません。
ファーストステップとしてすぐに行動できる2つの方法をご紹介します。

・独学でデザインスキルを身につける
未経験/初心者がWebデザイナーになる方法として独学でデザインスキルを身につけましょう。
Webデザインについての書籍は多く出版されているため、独学でも勉強は可能です。

Webデザインを独学で身に着けるメリットは、スクールに比べて費用がかからない点や自分のペースで学習ができることです。
一方デメリットは、途中で挫折する可能性があることや、独学では質問できる相手がいないことなどが挙げられます。

近年ではオンライン学習サービスなども普及しており、独学でも続けやすい仕組みであるためオンラインサービスなどを積極的に活用してみてましょう。

・デザインスクールを受講する
未経験/初心者がWebデザイナーになる方法としてデザインスクールを受講しましょう。

デザインスクールはオンライン型とオフライン型の2種類ありますので、自分の現状に適した学習環境を見つけていきましょう。

デザインスクールを利用するメリットは、不明点をすぐに質問できることや人脈形成がしやすくモチベーション維持ができることです。
加えて、デザインスクールによっては受講終了後の転職斡旋などの就職サポートを行っていることもメリットです。

一方、デザインスクールのデメリットは費用が発生することや、オフライン型の場合通学時間が発生すること、途中で辞めづらいことです。

無料で受講可能なオンラインスクールもありますが、事前に審査などの選考がある場合はおおいです。
その他、1日や数日間という短期間で集中的に講義を行うブートキャンプのデザインスクールもあるので、自分に適しているデザインスクールを選択しましょう。


■Webデザイナーがフリーランスを目指すための準備
Webデザイナーがフリーランスを目指すための準備を説明します。

フリーランスとなるため、以下のことに気をつけ準備を行いましょう。

・ポートフォリオや自作サイトの制作
・クレジットカードの準備
・国民年金や健康保険への加入の準備
・務署への開業届の提出
・1~2ヶ月分の生活資金

フリーランスとして活動するには、上記のことに注意する必要がありますが、ここでは一番時間をかけるべき「ポートフォリオや自作サイトの制作」に注力して説明します。

Webデザイナーとして営業活動をするため欠かせないのが自分の作品や経歴をまとめたポートフォリオや自作サイト制作です。
フリーランスにとってポートフォリオや自作サイト制作は、仕事を受注するため、クライアントなどの相手に自分のスキルをPRする重大な役割を持っています。

ポートフォリオにはプロフィールやスキルをはじめとし、自分の過去の成果物を記載します。
ポートフォリオはPDFでも問題ないですが、できればWebサイトを制作しましょう。
Webサイトであれば、クライアントもアクセスしやすくかつ、仕事の依頼などのお問い合わせも届きやすくなります。
ポートフォリオを制作する際はポートフォリオ全体のビジュアルや見やすさや使いやすさを考慮しましょう。
いくら過去の成果物が良くても、自分のポートフォリオのWebデザインが良くなければ本末転倒です。

クライアントなどの相手は自分の何を知りたいのか、常に客観的な視点を持つことに注力したポートフォリオであれば、仕事を受注しやすくなるでしょう。


■Webデザイナーにおすすめする資格
Webデザイナーの年収アップにおすすめの資格を説明します。
Webデザイナーになるためには様々なスキルが要求されるため、Webデザイナー関連の資格を保持していることで、自分のスキルを証明する材料となります。

・Webデザイナー検定
Webデザイナー検定は、公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)が実施している検定試験です。

Webデザイナー検定は、コンセプトメイキング、制作、テスト、評価、運用を行うための知識が必要です。
Webデザイナー検定は2種類あり、基礎知識が必要になる「ベーシック」と、専門的知識が必要な問題が出題される「エキスパート」があります。
「ベーシック」はWebサイト企画、制作、デザインについての基礎知識が問われます。
「エキスパート」はWebサイト企画、制作、運用についての専門知識が問われます。

Webデザイン業界の技術や作業の全体の流れを把握出来るため、Webデザイナーとしておすすめの資格です。

・ウェブデザイン技能検定(国家資格)
ウェブデザイン技能検定(国家資格)は、特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が実施している検定試験です。
ウェブデザイン技能検定は、Webサイト制作に必要なWebデザインやシステム構築などの知識や技能、実務能力を問う試験です。
Webサイト制作における一定の知識・スキルを保有していることの証明になるので、転職や独立の際に書類に記載できます。

Webに関する資格の中で唯一厚生労働省が認定する国家資格であり、Webデザイナーとしておすすめの資格です。

・Webクリエイター能力認定試験
Webクリエイター能力認定試験は、サーティファイWeb利用・技術認定委員会が主催の資格で、Webサイトを作成するために必要なコーディングの能力や、基本的なデザインの能力が求められる試験です。

認定基準にはエキスパート(上級)とスタンダード(初級)の2種類あります。
スタンダードは最低限の知識問題が出題され、エキスパートはタグの情報量や画像編集技術など、よりデザインに関連する技術の問題が出題されます。
加えて、Webクリエイター能力認定試験は、実技試験が主体となっておりエキスパートのみ知識問題があります。

・アドビ認定エキスパート(ACE)
アドビ認定エキスパート(ACE)は、Adobe社が実施しているソフトに関する知識やスキルがあることを証明する資格です。アドビシステムズ認定の世界共通資格です。

アドビ認定エキスパート(ACE)には、単一製品認定、スペシャリスト認定、マスター認定の3つの認定レベルがあります。

Adobe社のソフト普及率は高く、デザイン現場でも頻繁に活用されることが多いため、Webデザイナーとしておすすめの資格です。


■Webデザイナーの将来性や需要
Webデザイナーはフリーランス需要の高い職種です。

WebデザイナーはWeb制作会社、Webサービス運営会社(例:Yahoo! Japan、Google、楽天など)、システム会社といったインターネット業界の企業だけでなく、あらゆる業界でWebサイトやシステムの活用が進んでおり、Webデザインの需要が高まっているためです。

その他にもインターネット広告は年々市場規模が拡大しており、インターネット広告の重要性、将来性も規模拡大に比例して、広告クリエィティブ作成の需要がましていることも理由です。

インターネット広告に関して、データを用いて見てみましょう。
電通が2021年2月に発表した「2020年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」によるとインターネット広告費は成長を続け2.2兆円規模であり、2020年日本の総広告費6兆1594億円の内36.2%を占めています。

インターネット広告費の中のインターネット広告媒体費は、運用型広告の拡大やソーシャル広告や動画広告の増加で前年比5.6%増の1兆7567億円との結果です。
さらに2021年のインターネット広告媒体費は伸長すると予測し2021年は前年比7.7%増の1兆8912億円に拡大すると予測されています。

上記データを考慮すると、今後も集客拡大や認知度向上の目的でインターネット広告を使用する企業は増加していくと予想できます。

つまり、Webデザイン関連フリーランス求人・案件は、将来的に増加する可能性が高くWebデザイナーは需要の高い職種と言えるでしょう。