SREの求人・案件一覧

SREのフリーランス求人・案件 月額単価相場

平均単価

78.1万円

中央値単価

70万円

最高単価

90万円

最低単価

60万円

SREのフリーランス求人・案件の業務委託における月額相場単価は、作業時間の目安を週5常駐で月140~180時間とした場合、60~80万円程度です。
SREのフリーランス求人・案件の平均単価は78.1万円、中央値単価は70万円、最高単価は90万円、最低単価は60万円です。(※フリーランススタート調べ/2020年10月)
SREのフリーランス求人・案件の中でご自身に最適なものを選びましょう。

SREのフリーランス求人・案件 エージェント別公開案件数

SREのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントを分析するとランサーズエージェント(Lancers Agent)が3件となっています。(※フリーランススタート調べ/2020年10月)
SREのフリーランス求人・案件を豊富に保有しているフリーランスエージェントはランサーズエージェント(Lancers Agent)であることがわかります。
SREのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はランサーズエージェント(Lancers Agent)を中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

SREのフリーランス求人・案件 都道府県別公開案件数

SREのフリーランス求人・案件数を分析すると東京都が3件となっています。(※フリーランススタート調べ/2020年10月)
SREのフリーランス求人・案件数は東京都に最も集中している事がわかります。
SREのフリーランス求人・案件に参画するには東京都あたりが良いでしょう。

SREのフリーランス求人・案件数の推移

SREの募集中のフリーランス求人・案件数を分析すると2020年10月が5件となっています。(※フリーランススタート調べ/2020年10月)

SREのフリーランス求人・案件の平均単価の推移

SREのフリーランス求人・案件の平均単価を分析すると2020年10月が78.1万円となっています。(※フリーランススタート調べ/2020年10月)

よく見られているITフリーランス求人・案件相場

SREのフリーランス求人・案件について

SREは「Site Reliability Engineering」の頭文字を略した言葉で、Googleが提唱する「システム運用管理の方法論及びエンジニアの役割」を指します。
Reliability(リライアビリティ)という単語の通り、ウェブサイトやサービスの信頼性向上に重点を置いた内容であり、システム運用に伴う手動の作業をエンジニアリングによって自動化・効率化していくという考え方です。
SREは「サイトリライアビリティエンジニア」としてSREの考え方のもと業務に携わるエンジニア自身を表す時にも使われます。

SREの仕事内容は幅広く、3つに分類できます。
・運用業務の土台を整える
SREという考え方がサイト・サービスの信頼性向上という理念に基づいている以上、安定した運用体制を支える環境を整える必要があります。

・プロダクトの高速リリースポイントの見極め
SREは「システムの安定」というOpsサイドの要望と、「プロダクトの高速リリース」というDevサイドの要望を両立させる事が仕事です。

・チームの自発性を高める仕組みやツールのサポート
開発チームがSREに依存してしまう事態はあまり良くないです。そのため、SREは開発チームが自律して動ける仕組みやツールを提供することも仕事です。構成がIaCでコード化されている、クラウドサービスを利用してデータを共有出来る状態になっている環境が望ましいでしょう。

SREに必要なスキルはインフラ技術、アプリケーションスキル、セキュリティ知識、コミュニケーションスキルなどが挙げられます。
もう少し具体的に説明すると、大規模・高トラフィックなシステムの構築・運用経験、AWSやGCPなどのIaaS(クラウド)経験、プログラミング開発スキル、パフォーマンスチューニング経験、TCP/IP、HTTPなどのネットワークの知識、ログ収集・解析基盤、オペレーション自動化・効率化などの経験、監視・モニタリングシステムの開発経験など必要になってきます。

SREと従来のシステム運用との違い
SREと従来のシステム運用の違いは、開発担当が運用チームを依頼するかどうかです。
SREの場合、開発担当が自分たちの理想を実現するために、自分たちで運用チームを設計しようという思想から生まれています。
これにより開発者の理想通りに運用が行われ、作業効率はもちろん、信頼性や運用面において確実で柔軟なシステム運用が実現できます。

また、SREは従来のシステム運用の以下のような問題点を解決するためのものです。
・システム運用に伴う作業の多くをエンジニアリングによって効率化・自動化を行う
・エンジニアリングによって効率化・自動化された作業には、人手による作業を削除・省略出来る
・大規模システムに伴い直接的なコスト(人件費)の増加を低減出来る

つまりSREは、従来のシステム運用の問題を解消するための、一歩進んだ考え方でもあります。

SREを採用している企業は、Google以外にもFacebook、Netflix、Adobe、GitHub、Spotify、リクルートテクノロジーズ、メルカリ、Retty、クラウドワークス、freee、SmartNews、cybozu、BASEなどです。

ITフリーランスエンジニアのお仕事検索サイト-フリーランススタート-ではSREのフリーランス求人・案件が多く掲載されており、カンタンに仕事を見つけることができます。ぜひ一度フリーランススタートでSREのフリーランス求人・案件の仕事探しをしてみてください。


■SREの市場動向やニーズについて
SREのニーズは今後も拡大していくと考えられます。
SREは現在注目されているエンジニアです。Googleをはじめとした海外企業はもちろん、日本でもSREとして働くエンジニアの求人需要は高まっています。インターネットサービスを提供するリクルートテクノロジーズ、メルカリ、Retty、クラウドワークス、freee、SmartNews、cybozu、BASEなどの企業は、SRE部署やチームを立ち上げています。
その他、人工知能やIoTなどによる最先端技術活用の飛躍的な増加やIT技術の急速な進歩、エンジニアの高齢化などの観点よりITエンジニアは人材不足が陥る可能性が高いです。2030年までに79万人のITエンジニア不足に陥る可能性があります。

そのため、SREの需要は拡大していくと予測されますが、2020年現在でも急速に需要が拡大している訳ではないため、徐々に増えていくでしょう。