アプリエンジニアの求人・案件一覧

アプリエンジニアのフリーランス求人・案件 月額単価相場

平均単価

69.8万円

中央値単価

70万円

最高単価

180万円

最低単価

24万円

アプリエンジニアのフリーランス求人・案件の業務委託における月額相場単価は、作業時間の目安を週5常駐で月140~180時間とした場合、60~80万円程度です。
アプリエンジニアのフリーランス求人・案件の平均単価は69.8万円、中央値単価は70万円、最高単価は180万円、最低単価は24万円です。(※フリーランススタート調べ/2020年08月)
アプリエンジニアのフリーランス求人・案件の中でご自身に最適なものを選びましょう。

アプリエンジニアのフリーランス求人・案件 エージェント別公開案件数

アプリエンジニアのフリーランス求人・案件を保有しているフリーランスエージェントを分析するとTechStockが1446件、at-engineerが507件、スキルコネクトが226件、ギークスジョブが192件、ハイパフォコンサルが143件、Hack'enが94件、レバテックフリーランスが94件、PE-BANKが74件、レバテッククリエイターが27件、フォスターフリーランスが24件となっています。(※フリーランススタート調べ/2020年08月)
アプリエンジニアのフリーランス求人・案件を豊富に保有しているフリーランスエージェントはTechStock、at-engineer、スキルコネクトであることがわかります。
アプリエンジニアのフリーランス求人・案件に参画を希望するフリーランスの方はTechStock、at-engineer、スキルコネクトを中心に複数のフリーランスエージェントに登録することをおすすめします。

アプリエンジニアのフリーランス求人・案件 都道府県別公開案件数

アプリエンジニアのフリーランス求人・案件数を分析すると東京都が2599件、大阪府が200件、神奈川県が114件、愛知県が38件、埼玉県が23件、北海道が15件、兵庫県が15件、京都府が13件、福岡県が13件、広島県が9件となっています。(※フリーランススタート調べ/2020年08月)
アプリエンジニアのフリーランス求人・案件数は東京都、大阪府、神奈川県に最も集中している事がわかります。
アプリエンジニアのフリーランス求人・案件に参画するには東京都、大阪府、神奈川県あたりが良いでしょう。

よく見られているITフリーランス求人・案件相場

アプリエンジニアのフリーランス求人・案件について

アプリケーションエンジニアとは、アプリケーション全般に関わるエンジニアを指します。
アプリケーションエンジニアが開発するアプリケーションは、大きく分けて3種類あり、業務系アプリケーション、スマートフォンアプリケーション、Webアプリケーションです。
アプリケーションは、それぞれ必要とするプログラミング言語や、プラットフォームなどの開発環境、業務知識が異なるため、アプリケーションエンジニアには、それぞれ必要なスキルが異なります。

業務系アプリケーションエンジニア
業務系アプリケーションエンジニアは、企業の業務効率化や自動化を行う業務系アプリケーション(システム)開発、金融システム、基幹システム開発を担当します。設計や開発、動作テスト、実装などを行い、銀行ATMや券売機などの社会的なインフラ開発を担当することもあります。
システムエンジニア(SE)とプログラマーに区分されたりします。
使用するプログラミング言語はJava、PHP、C言語、C#、C++、Scala、COBOLです。

スマートフォンアプリケーションエンジニア
スマートフォン向けのアプリケーションの開発エンジニアです。iOS、AndroidのOSにあわせて、アプリケーションを開発します。ビジネス用アプリケーション、生活便利用、ゲームなど開発するジャンルは様々です。
使用するプログラミング言語はJava(Android Java)、Kotlin、Swift、Objective-C、C++です。

Webアプリケーションエンジニア
Webブラウザで利用するアプリケーション開発を担当します。FacebookやTwitterなどもWebアプリケーションです。他にもYahoo!メールやGmailなど、ブラウザ上で利用できるメールソフトもWebアプリとして多く利用されています。
Webアプリケーション開発の中でも、サーバサイド開発するサーバサイドエンジニアと、UI/UXを意識したフロントエンド開発するフロントエンドエンジニアに分かれます。
サーバサイドエンジニアで使用するプログラミング言語はPHP、Ruby、Python、SQLなどです。
フロントエンドエンジニアで使用するプログラミング言語はJavaScript、TypeScript、HTML/CSSを使用します。


■アプリケーションエンジニアの仕事内容

アプリケーションの開発
アプリケーションエンジニアの仕事として、システム設計、動作テスト、本番リリースまでの開発を担当します。
新規システム構築や機能追加・改修など要件書をベースに開発を実施したり、要件定義や詳細設計などの、上流工程から開発を担当することもあります。近年Web系やアプリ開発では、厳密な設計を行わず開発しながら都度修正をおこなうアジャイル開発という手法を取り入れる現場も多いです。

アプリケーションの運用/保守
アプリケーションエンジニアの仕事として、開発以外にもアプリケーションの運用/保守を担当することもあります。ソフトウェアやハードウェア、ネットワーク、データベースなど、システム開発やアプリケーションに関連する豊富な知識が必要です。
ITシステムやアプリケーションでは、エラーや障害などのトラブルが発生する可能性があります。その時にアプリの修正や復元をするのも、アプリケーションエンジニアの仕事です。また、クライアントから改善案を求められた場合や機能追加、仕様変更を行った場合、アプリケーションのアップデートを実施します。このような業務もアプリケーション運用/保守の担当です。
なお、アプリケーションエンジニア未経験で就職した場合は、運用業務から担当することが多いでしょう。


■アプリケーションエンジニアとして必要なスキル
Java、JavaScript、TypeScript、PHP、Ruby、Python、C言語、C#、C++、Scala、COBOL、Swift、Kotlin、Objective-Cなど、プログラミング言語スキル/知識、システム開発や知識、インフラ開発や知識、問題解決スキル、問題提案スキル、マルチタスクスキル、コミュニケーションスキル、マネジメントスキルなど幅広く要求されます。

特にJava、JavaScript、TypeScript、PHP、Ruby、Python、HTML/CSS、C言語、C#、C++、Scala、COBOL、Swift、Kotlin、Objective-Cなど、プログラミング言語スキル/知識、プログラミング言語毎のフレームワークのスキル/知識、OS、Webサーバ、データベース、ネットワークなどインフラの開発経験などが要求されます。
また、フロントエンドエンジニアの場合、UI/UXの知識などのWeb周りの知識が必要になるでしょう。サーバーサイドエンジニアの場合、OS、Webサーバ、データベース、ネットワークなどインフラの開発経験/スキルが必要です。

アプリケーションエンジニアとして必要な資格は特にありませんが、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、ITサービスマネージャ試験、ITコーディネータ、ITストラテジスト、PMP(プロジェクトマネジメントプロフェッショナル)などを取得しておくと活躍出来る仕事の幅が広がるでしょう。


ITフリーランスエンジニアのお仕事検索サイト-フリーランススタート-ではアプリケーションエンジニアのフリーランス求人・案件が多く掲載されており、カンタンに仕事を見つけることができます。ぜひ一度フリーランススタートでアプリケーションエンジニア求人・案件の仕事探しをしてみてください。


■アプリケーションエンジニアのフリーランス求人・案件のリモートワーク・在宅・持ち帰り状況
アプリケーションエンジニアのフリーランス求人・案件はリモートワークや在宅・持ち帰りは多数あり、特にスタートアップ企業に増えている傾向があります。

近年の働き方改革が推進されていること、リモートワークでも支障が出ないほどIT技術が進歩したこと、正社員採用ではなくフリーランスや副業を含む様々な人材の活用が増えてきていることなどが主な理由でしょう。

そのためリモートワークや在宅・持ち帰りでのアプリケーションエンジニアのフリーランス求人・案件を希望している方は探してみましょう。


■アプリケーションエンジニアの将来性や需要
アプリケーションエンジニアのニーズに関して、無くなることはないでしょう。
業務系アプリケーションエンジニア、スマートフォンアプリケーションエンジニア、Webアプリケーションエンジニアの3職種に分けて解説していきます。

業務系アプリケーションエンジニアについての将来性や需要
業務系アプリケーションエンジニアについての将来性や需要が無くなることはないでしょう。
その理由として、ERP市場を分析してみましょう。
アイ・ティ・アールは2020年4月、国内ERP市場の市場規模推移と予測を発表しています。2019年度の売上金額は、前年度比13.4%増と好調な伸びを予測しています。
ERPへの投資促進の背景には、既存システムのリニューアルや機能拡張、適用範囲の拡大などがあり、今後もERPに対する投資の安定的な増加が見込まれ、2018~2023年度のCAGR(年平均成長率)は9.5%で推移すると予測しています。
また、オンプレミスでの運用が年々減少し、コストや導入スピードなどの優位性から、IaaSでの運用を選択する企業が増加しているため、IaaSでの運用が拡大するだろうとのことです。
務系アプリケーションエンジニアとして、今後活躍をするのであれば、AWS、Azure、GCPなどのIaaSの知識/スキルを学習してみても良いでしょう。

スマートフォンアプリケーションエンジニアについての将来性や需要
今後Webアプリケーションエンジニアの将来性や需要が増加していく可能性があります。
その理由として、スマートフォンの出荷台数を分析してみると、2019年にIDCが予測する2019年のスマートフォン世界出荷台数は13億7110万台です。今後年平均1.1%の伸び率で推移し、2023年には14億8450万台になると予測されています。そのため相対的にスマートフォンで必要になるアプリも数多く開発されていく可能性が高いでしょう。

Webアプリケーションエンジニアについての将来性や需要
今後Webアプリケーションエンジニアの将来性や需要がなくなることはないでしょう。
その理由としてPCからスマホ、タブレットや時計に至るまで多くのデバイスで、アプリケーションの設計需要が上がってきています。
近年IT業界に限ぎらずほとんどの業界の企業がWebサイトを自社のPRの場として利用する傾向がますます高まっていることや今後webサービスを立ち上げたいというニーズもさらに高まっています。
また、IDC Japanの国内ITサービス市場予測の調査発表によると、2019年国内ITサービス市場は5兆8,558億円であり、国内ITサービス市場は2020年以降も堅調な成長を継続し、2024年には6兆4,262億円になる見通しとのことです。

さらにAI(人工知能)、IoT、ビッグデータ、ブロックチェーン、xR、5GなどによるIT業界の飛躍的な拡大やIT技術の急速な進歩、エンジニアの高齢化などの観点より、アプリケーションエンジニアを含むITエンジニアは人材不足に陥る可能性が高いです。

今回は3つの職種についての分析を考慮すると、アプリケーションエンジニアの将来性や需要は短期的な視点から見て増加していく可能性が高く、中・長期的な視点から見ても安泰していく可能性が高いでしょう。

アプリケーションエンジニアとしてさらに活躍をしていくために市場動向を常に確認して、急成長している分野で必要な開発スキル/知識を積極的に学習していきましょう。学習していくことにより、担当可能な仕事の幅が広がり、希少性の高いアプリケーションエンジニアとして活躍出来るでしょう。

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